アレイシ・エスパルガロがオールタイムラップレコード突破

KTM3台がトップ5入り。フランチェスコ・バグナイア4番手、ホルヘ・マルティン6番手

第6戦カタルーニャGPプラクティスは24日、現地時間15時00分からバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、週末最初のセッション、フリープラクティスで5番手だったアレイシ・エスパルガロが昨年記録されたオールタイムラップレコード(1分38秒639)を0.077秒更新する1分38秒562のトップタイムをマークした。

気温22度、路面温度43度のドライコンディションの中、フリープラクティスで11番手のマーベリック・ビニャーレスは0.496秒差の10番手。アプリリア2台がトップ10入りし、公式予選2への直接進出を確保すれば、フリープラクティスで12番手のミゲール・オリベイラは13番手。フリープラクティスで10番手のラウール・フェルナンデェスは16番手。

KTM3台がトップ5入り

フリープラクティスで3番手のブラッド・ビンダーは6ラップ目と7ラップ目の2コーナーで連続転倒したが、チームが素早くバイクを修復させ、0.072秒差の2番手。フリープラクティスで4番手のペドロ・アコスタは0.103秒差の3番手。フリープラクティスで9番手のジャック・ミラーは0.140秒差の5番手。KTMの今季ベストセッションとなれば、フリープラクティスで8番手のアウグスト・フェルナンデェスは23ラップ目の4コーナーで今季4度目の転倒を喫して18番手に後退。

ドゥカティ2024年型が公式予選2

フリープラクティスで7番手のフランチェスコ・バグナイアは0.133秒差の4番手。フリープラクティスで1番手発進を決めたホルヘ・マルティンは0.231秒差の6番手に後退したが、フリープラクティスで21番手のフランコ・モルビデリは0.269秒差の7番手に浮上。フリープラクティスで19番手のエネア・バスティアニーニは0.455秒差の8番手。

ドゥカティ2023年型が公式予選1

フリープラクティスで6番手のアレックス・マルケスは、24ラップ目の10コーナーで今季7度目の転倒を喫して11番手。0.055秒差で公式予選2への直接進出を逃せば、フリープラクティスで2番手のマルク・マルケスは0.591秒差の12番手。2戦連続して公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティスで22番手のマルコ・ベツェッキは15番手。フリープラクティスで14番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは10ラップ目の5コーナー、15ラップ目の10コーナーで連続転倒を喫して17番手。

アレックス・リンス公式予選2

フリープラクティスで16番手のアレックス・リンスは0.481秒差の9番手。第2戦ポルトガルGPに続き、今季2度目となる公式予選2に直接進出すれば、フリープラクティスで15番手のファビオ・クアルタラロは7ラップ目の5コーナーで今季3度目の転倒を喫して0.790秒差の14番手。

フリープラクティスで13番手のヨハン・ザルコは0.996秒差の19番手。フリープラクティスで20番手の中上貴晶は1.466秒差の20番手。フリープラクティスで18番手のジョアン・ミルは21番手。フリープラクティスで17番手のルカ・マリーニは22番手。実戦でのテストプログラムに取り組むワイルドカードのステファン・ブラドルは体調不良が原因で走行をキャンセルした。

フリープラクティス2

2日目最初のセッション、フリープラクティス2は5月25日現地時間10時10分(日本時間17時10分)開始。

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