ドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケスは、1月8日にスペイン・バレンシア郊外に位置するホルヘ・マルティネス・アスパルが所有するサーキットを訪れ、市販車を持ち込み、10月5日の第18戦インドネシアGPグランプリレースで右肩を負傷して以来95日ぶりにアスファルト上でバイクトレーニングを実施した。
12月22日に出身地セルベラに近いアルカラスのダートトラックで78日ぶりにバイクに乗った32歳のスペイン人ライダーはフラットトラック、モトクロス、カートでトレーニングを積んできた後、晴天に見舞われ、肌寒いドライコンディションの中、チームマネージャーのダビデ・タルドッツィと所有者であるホルヘ・マルティネス・アスパルが見守る中、アレックス・マルケス、フェルミン・アルデグエル、ミケーレ・ピロ、ダビド・アロンソ、ダニエル・オルガド、イバン・オルトラ、トニー・アルボリーノ、アンヘル・ピケラス、マキシモ・キレスらと一緒に周回。
「2026年最初の走行!バイクに乗って感触を取り戻しているところ」とソーシャルメディアに投稿。2月3日からマレーシアのペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで開催される今年最初のオフィシャルテストに向けて準備を進めた。
1月8日から2日間のセッションには、ホルヘ・ロレンソをパフォーマンスコーチとして迎えたマーベリック・ビニャーレスも参加した。