ブラジルGPのタイトルスポンサーが決定

スペインのビールメーカーであるエストレージャ・ガリシア・0,0が22年ぶりの開催となるブラジルGPを支援

チャンピオンシップの商業権を所有するドルナスポーツは、1月26日に『MotoGP™』のパートナーである『Estrella Galicia 0,0(エストレージャ・ガルシア・0,0)』との間で、ゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで開催が計画されている第2戦ブラジルGPタイトルスポンサーに関して合意したと発表。

大会名は『Estrella Galicia 0,0 Grand Prix of Brazil(エストレージャ・ガルシア・0,0・グランプリ・オブ・ブラジル)』になる。

エストレージャ・ガルシア・0,0

1906年にスペイン北部のガリシア地方で創業し、世界60ヶ国以上で事業を展開するビールメーカー『Hijos de Rivera(イホス・デ・リベラ)』の代表的な製品であるノンアルコールビール、エストレーリャ・ガリシア0,0は、ドルナスポーツとの間で、2023年3月にオフィシャルビールに関して、2023年からの複数年契約を締結。

2023年からヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催されたスペインGPのタイトルスポンサーをはじめ、パドックの専用ブランドスペースやトラックサイドの広告、ホスピタリティプログラムなど、より持続可能なエンターテイメントモデルを共同で開発。

さらに、2011年から最高峰クラスをはじめ、中量級、軽量級、ジュニアGP™世界選手権に参戦するチームやライダーをサポート。2025年は各クラスでタイトルを獲得したマルク・マルケスディオゴ・モレイラホセ・アントニオ・ルエダ、さらにプレミアクラスに参戦したアレックス・マルケスアレックス・リンスミゲール・オリベイラ、そして、チーム部門のタイトルを獲得したドゥカティ・レノボ・チームの活動を支援。

第2戦ブラジルGP

エストレージャ・ガルシア・0,0は、今回の合意により、4月の第5戦スペインGPに加え、ブラジル・ゴイアス州の州都ゴイアニアに位置するゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで3月20日から22日に開催が予定されている南米唯一のレース、第2戦ブラジルGPも支援。

当地では1989年9月以来37年ぶり、ブラジルではアウトドローモ・インテルナシオナル・ネルソン・ピケ、別名ジャカレパグア・サーキットで開催された2004年7月の第7戦リオGP以来22年ぶりの開催となる。

イグナシオ・リベラ(イホス・デ・リベラ代表取締役会長)

「当社は、ブラジルのような確固たるビール醸造の伝統と文化を持つ市場と深く結びついており、子会社を通じて、長年にわたりブラジルへの確固たるコミットメントを積み重ねてきたおかげで、長年にわたり事業を展開しています。ブラジルGPのタイトルスポンサーとなることは、『MotoGP™』における当社の長い歴史における節目となります。」

「『MotoGP™』は、当社がオフィシャルビールを提供するだけでなく、ライダーやチームの育成にも深く関わってきたレースです。ブラジルは当社の国際展開戦略において重要な国であり、20年ぶりにチャンピオンシップが復活したことに、そして特に当社の人材育成プログラムから生まれたディオゴ・モレイラのような地元ライダーの活躍に、貢献し、積極的に関与できることを大変嬉しく思います。」

カルメロ・エスペレータ(ドルナスポーツ最高経営責任者)

「ブラジルGPGPのタイトルスポンサーとして、エストレーリャ・ガリシア0,0を迎えることは、我々にとって素晴らしいニュースです。エストレーリャ・ガリシア0,0は、チャンピオンシップのオフィシャルビールパートナーであり、ライダーとファンの双方にとって最も献身的なパートナーの1つです。素晴らしい才能を支え、素晴らしいショーを披露してくれます。 ブラジルGPは既に最初の観戦券が完売しており、エストレーリャ・ガリシア0,0とのタイトルスポンサー契約は、20年以上ぶりにブラジルに戻ってくる我々にとって、大きな財産となることは間違いありません。」

テレビ放送

ドルナスポーツは、1月8日にブラジルの大手メディア複合企業であるバンデランテスコミュニケーショングループ傘下のテレビ・ラジオ放送事業者『Band(バンド)』との間で第2戦ブラジルGPの中継に関係して合意。『ESPN 4』と共に世界で最もエキサイティングなスポーツを放送する。

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