プレミアクラスは、1月29日から3日間、第20戦マレーシアGPの舞台となるペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットでシェイクダウンテストを開催。2月3日からのオフィシャルテストに先駆けて、ドゥカティ、アプリリア、KTM、ホンダ、ヤマハが2026年シーズンに投入する新車の初動確認、挙動確認を行い、テストプログラムを開始する。
シェイクダウンテストは、メーカー所属のテストライダーに加え、プレミアクラスに新規参戦するルーキーライダーの参加が許可されていることから、中量級王者ディオゴ・モレイラとスーパーバイク世界選手権王者トプラク・ラズガトリオグルも参加。
3ヶ月前に初めてポイントリーダーに飛び出したサーキットに戻るディオゴ・モレイラにとっては、昨年11月のオフィシャルテストに続き、2度目のホンダ機試乗となり、モーターランド・アラゴンとサーキット・リカルド・トルモで実施した2度のプライベートテストを合わせて、今回が4度目のテストとなるトプラク・ラズガトリオグルにとっては初走行となる当地を理解する絶好の機会。
コンセッションのランク『D』に位置するメーカーのバイクを使用するフルエントリーライダーにも参加が認められることからヤマハ機を駆けるファビオ・クアルタラロ、アレックス・リンス、ジャック・ミラーも走行を開始。ヤマハが昨年11月に採用を決めた『V4』エンジンを搭載する『YZR-M1』のテストプログラムを再開する。
天気予報は3日間とも最高気温31度、最低気温24度の晴れ。降水確率は15%以下。ドライコンディションのセッションが予報されている。
タイムスケジュール
テストは3日間とも現地時間の10時00分から18時00分までの8時間。マレーシアと日本の時差は1時間。日本が1時間進んでいることから、11時00分から19時00分。
1月29日
セッション1:10時00分~18時00分(11時00分~19時00分)
スタート練習:18時05分~18時15分(19時05分~19時15分)
1月30日
セッション2:10時00分~18時00分(11時00分~19時00分)
スタート練習:18時05分~18時15分(19時05分~19時15分)
1月31日
セッション3:10時00分~18時00分(11時00分~19時00分)
スタート練習:18時05分~18時15分(19時05分~19時15分)