チャンピオンシップの商業権を所有するドルナスポーツが世界展開する『Road to MotoGP™』のプログラムの1つであり、本田技研と出光興産の協力を得て、アジア地域及びオセアニア地域におけるライダーの発掘及び育成を目的に2014年に設立した大会『Idemitsu Moto4 Asia Cup』は、開催13年目のシーズンとなる2026年の開催に向けて、未定だった第3戦の日程を発表した。
3戦目開催日程
7月31日から8月2日にマレーシアのペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで開催される国内選手権、マレーシア・スーパーバイク選手権の併催として3戦目を実施。全6戦の開催日程が決定した。
フルエントリーライダー
2月9日から2日間、マレーシアのペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたテストに20名が参加。招待を受けたインドネシア出身のレスキ・ユスフが好走を見せたことからフルエントリーライダーとして抜擢され、15名の新人を含め、全20名のエントリーが決定。
日本からは2025年に総合4位に進出した松山遥希(まつやまはるき)、昨年10月にペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットのゴーカートサーキットで開催されたセレクションで合格した国立和玖(くにたてわく)と富樫虎太郎(とがしこたろう)、2024年の『MiniGP』ジャパンシリーズでポイントランキング1位を獲得した知識隼和(ちしきはやと)の4人が参戦。
開幕戦タイ大会
全6戦の初戦となるタイ大会は、『MotoGP™』の併催として、2月27日から3月1日にチャーン・インターナショナル・サーキットで開催。