ライブテキスト~ブリーラムオフィシャルテスト

開幕戦の舞台チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されるプレシーズン3度目、最後となるオフィシャルテストに関する情報を随時配信

 

15:00 - ソーシャルメディアライブ配信

14:30 - ソーシャルメディアライブを現地時間15時00分、日本時間17時00分から生中継配信

14:25 - アフター・ザ・フラッグを現地時間17時30分、日本時間19時30分から配信

14:00 - テクニカルインフォメーション

ヤマハ
ファビオ・クアルタラロの2台に異なるシャーシ、最初のバージョンとビームが広いバージョンが搭載され、スイングアームとエアロパーツはどちらも最新仕様
アレックス・リンスはチームメイトが搭載していない別のシャーシを使用。スイングアームにはカーボンが補強され、トプラク・ラズガトリオグルには問題のライディングポジションを解決するために、改良されたハンドリバーとシートユニットが準備され、シートからの高さを規定の15センチ以内に収めるためにリアウィングはなし

KTM
4人が前回のテストで試したエアロパッケージを使用。違いはスイングアーム。
ペドロ・アコスタは2025年後半に使用したものの進化型。ブラッド・ビンダーマーベリック・ビニャーレスエネア・バスティアニーニは2025年前半に使用したものの強化型

ドゥカティ
マルク・マルケスペッコ・バグナイアは同じシャーシを使用。マルクの2台に搭載されたエアロは2025年型のバージョン2、ペッコの2台には2025年型のバージョン1。
アレックス・マルケスファビオ・ディ・ジャンアントニオは2025年型のバージョン1、フランコ・モルビデリは2025年型のバージョン2

アプリリア
マルコ・ベッツェッキホルヘ・マルティンラウール・フェルナンデェスのバイクには前回のテストで検証された最新仕様のリアエアロが搭載され、小椋藍は昨年11月のオフィシャルテストで試したリアエアロを再検証
ファクトリーチームのバイクに気流がライダーの脚周りに流れるエアーダクトを初投入

 

13:30 - セッション1のスタートが5分遅れたのは、1コーナーのエアーフェンスのトラブルが原因

13:05 - 10分間のスタートプラクティス開始

Practice Start, Buriram MotoGP™ Official Test
Practice Start, Buriram MotoGP™ Official Test

13:00 - 175分経過。セッション1はペッコ・バグナイアがトップ。ホルヘ・マルティンルカ・マリーニアレックス・マルケスマルク・マルケスがトップ5
ドゥカティ5台がトップ11、アプリリア4台がトップ12入り
KTM勢のトップは6番手のペドロ・アコスタ
ヤマハ勢のトップは13番手のジャック・ミラー
小椋藍は42ラップを周回して0.798秒差の12番手

12:57 - マルコ・ベッツェッキが42ラップ目の3コーナーで転倒

12:35 - マルク・マルケスは転倒後、サービスロードに出てから、トラックに戻り、ピットインする前に3ラップを周回

12:31 - ジャック・ミラーが30ラップ目の8コーナーで転倒

12:23 - マルク・マルケスが22ラップ目の5コーナーで転倒!

12:22 - 小椋藍が38ラップ目の1コーナーで転倒

12:01 - マルティネーターモード!ホルヘ・マルティンがトップタイムをマーク

Jorge Martin, Aprilia Racing, Buriram MotoGP™ Official Test
Jorge Martin, Aprilia Racing, Buriram MotoGP™ Official Test

12:00 - 115分経過。ルカ・マリーニペッコ・バグナイアペドロ・アコスタマルコ・ベッツェッキマルク・マルケスがトップ5
サテライト勢のトップは6番手のフランコ・モルビデリ
ヤマハ勢のトップは1.606秒差のファビオ・クアルタラロ
小椋藍は29ラップを周回して0.636秒差の8番手

Ai Ogura, Trackhouse MotoGP™ Team, Buriram MotoGP™ Official Test
Ai Ogura, Trackhouse MotoGP™ Team, Buriram MotoGP™ Official Test

11:59 - ルカ・マリーニが1分29秒840の1番手に浮上

11:47 - マーベリック・ビニャーレスのKTM機に技術的問題発生

11:40 - ペドロ・アコスタペッコ・バグナイアが1分30秒台を突破して、1分29秒台に進出

11:11 - マルク・マルケスの転倒はマーベリック・ビニャーレスの後ろを走っていた際に、ブレーキングの初期段階で白線に触れ、フロントが閉じたことが原因。白線の塗装は古く、グリップが低く、来週水曜日に塗り替えられる予定。

11:00 - 55分経過。マルク・マルケスが8ラップ目に自身が1年前に記録したベストレースラップ(1分30秒637)を上回る1分30秒151の1番時計を刻み、ペッコ・バグナイアマルコ・ベッツェッキルカ・マリーニアレックス・マルケスがトップ5

10:50 - マルク・マルケスミケーレ・ピロが2025年仕様のフロントエアロ、ペッコ・バグナイアアレックス・マルケスファビオ・ディ・ジャンアントニオが2024年仕様で走行

10:44 - マルク・マルケス走行再開

10:30 - 気温31度、路面温度42度、湿度44%

10:22 - ヨハン・ザルコもテスト開始!全22名がテスト開始

10:21 - マルク・マルケス転倒!3ラップ目の最終コーナーでプレシーズン2度目の転倒

10:18 - 前回のテスト1日目の転倒で右手中指を負傷したファビオ・クアルタラロがテストプログラム再開

Fabio Quartararo, Monster Energy Yamaha MotoGP™ Team, Buriram MotoGP™ Official Test
Fabio Quartararo, Monster Energy Yamaha MotoGP™ Team, Buriram MotoGP™ Official Test

10:17 - 前回のテストで総合1番手に進出したアレックス・マルケスがテストスタート

10:15 - 1年前に当地で開催された開幕戦タイGPでポールポジションからダブルウィンを達成したマルク・マルケスがコースイン

10:11 - 前回のテストを欠場したホルヘ・マルティンが昨年11月のオフィシャルテスト以来95日ぶりにアプリリア機に乗り込み、テスト開始

10:09 - 前回のテストで最多周回数を記録した小椋藍が走行開始

10:07 - トプラク・ラズガトリオグルがスーパーバイク世界選手権参戦1年目の2019年以来7年ぶりとなる当地で走行を開始

10:06 - ファビオ・ディ・ジャンアントニオ、マルコ・ベッツェッキ、ペドロ・アコスタ、ルカ・マリーニが走行開始

10:05 - 先陣を切ってアレックス・リンスがコースイン!

10:05 - トラックオープン!

09:55 - トラックアクションをデーター配信するライブタイミングのサービス開始 ⏱️
トラックレイアウトを3Dグラフィックで表示し、走行位置を視覚できるライブトラッキングを利用すれば、フィールド全体を見渡せ、注目するライダーの追跡が可能 👀

Live Tracking, Live Timing
Live Tracking, Live Timing

09:50 - リファレンスタイム
テストベストラップ:1分28秒855(2026/マルク・マルケス)
ポールポジションタイム:1分28秒782(2026/マルク・マルケス)
ベストレースラップ:1分30秒637(2026/マルク・マルケス)
オールタイムラップレコード:1分28秒700(2024/フランチェスコ・バグナイア)

09:47 - セッション1とセッション2の終了後に10分間のスタートプラクティス

09:46 - セッション2は13時20分から18時00分(14時20分~19時00分)

09:45 - セッション1は現地時間10時00分から13時00分(日本時間11時00分~14時00分)

09:35 - フェルミン・アルデグエルが第2戦ブラジルGPでの復帰を目指し、ミケーレ・ピロは来週末の開幕戦タイGPにも代替として参戦 

09:34 - 1月上旬に左脚の大腿骨を骨折したフェルミン・アルデグエルは欠場。代替はドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロ

09:33 - 前回マレーシアでのテストを欠場したホルヘ・マルティンがメディカルチェックで出走の許可を得て参加

09:32 - 天気予報は晴れ、15時には最高気温が34度に到達するドライコンディション

Chang International Circuit
Chang International Circuit

09:30 (現地時間)- グッモーニング!現地時間10時00分、日本時間12時00分から開幕戦タイGPの舞台チャーン・インターナショナル・サーキットでプレミアクラスのオフィシャルテスト1日目がスタート

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