新天地に移籍したダビド・アルマンサがポールポジションを奪取

アルバロ・カルペとアドリアン・フェルナンデェスが1列目に進出、山中琉聖7番手、三谷然は公式予選1で12番手

開幕戦タイGP公式予選は、2月28日現地時間12時45分からチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、初日午後のプラクティスで1番手に進出したダビド・アルマンサがフリープラクティス2で週末2度目の1番手を維持した後、6ラップ目に1年前の2025年にホセ・アントニオ・ルエダが樹立されたオールタイムラップレコード(1分40秒350)を0.262秒更新する1分40秒088を記録し、昨年10月の第20戦マレーシアGP以来3度目のポールポジションを奪取した。

気温33度、路面温度50度のドライコンディションの中、プラクティスで2番手に進出したアルバロ・カルペは0.430秒差の2番手を維持。昨年6月の第10戦オランダGP以来13戦ぶりに1列目を獲得すれば、プラクティスで9番手だったアドリアン・フェルナンデェスは0.605秒差の3番手に入り、昨年11月の最終戦バレンシアGPに続き、2戦連続の1列目を維持。

プラクティス4番手のマキシモ・キレスは4番手。プラクティス8番手のヴァダ・プラトラは5番手。プラクティス16番手だったダビド・ムニョスは公式予選1を経由して6番手まで挽回。

プラクティスで11番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で15ラップを周回して8番手、公式予選2で1.003秒差の7番手。プラクティス6番手のスコット・オグデン、プラクティス12番手のグイド・ピニ、プラクティス13番手のケーシー・オゴーマンがトップ10入り。プラクティスで3番手に進出したバレンティン・ペローネは14番手。

プラクティスで26番手だった三谷然はフリープラクティス2で15ラップを周回して24番手。公式予選1は1.172秒差の12番手。フルエントリーライダーとしてデビューする明日の決勝レースを9列目26番グリッドから迎える。

決勝レース

シーズン1戦目の決勝レース(周回数19ラップ)は3月1日11時00分スタート。

RESULTS

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