第2戦ブラジルGPの公式予選は、3月21日現地時間17時10分からゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで行われ、初日午後のプラクティスで6番手だったジョエル・エステバンが2日目午前のフリープラクティス2で14番手だった後、キャリアで初めてトップタイムをマーク。参戦29戦目で自己最多の6番グリッドを上回るポールポジションを奪取した。
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気温31度、路面温度40度のドライコンディションの中、プラクティスで13番手だったバレンティン・ペローネは0.206秒差の2番手。昨年10月の第17戦日本GP以来今季初めて1列目に進出し、プラクティス12番手のハキム・ダニッシュは1コーナーで今季初転倒を喫したが0.207秒差の3番手に入り、参戦5戦目で1列目を獲得。
プラクティスで3番手に進出したヴァダ・プラタラはデビュー戦となった開幕戦タイGPの予選5番手を上回る4番手に進出。プラクティス8番手のマルコ・モレリは5番手。
プラクティス7番手のブライアン・ウリアルテはフリープラクティス2と公式予選2で連続転倒を喫して6番手。プラクティス4番手のジョエル・ケルソは6コーナーで今季2度目の転倒を喫して7番手。
プラクティスで23番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で19ラップを周回して24番手、公式予選1は3番手、公式予選2はで0.729秒差の8番手。プラクティス5番手のリコ・サルメラとプラクティス19番手のアルバロ・カルペがトップ10入り。
初日午後のプラクティスで1番手に進出したダビド・アルマンサは2日目午前のフリープラクティス2で週末2度目、今季5度目の1番手に進出したが、公式予選2は0.803秒差の14番手に後退。
プラクティス14番手のマキシモ・キレスとプラクティス17番手のアドリアン・フェルナンデェスは今季初転倒を喫して11番手と12番手。
Quiles went down but he's pushing to get back on track 😲#BrazilianGP 🇧🇷 pic.twitter.com/0sGwBGds28
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プラクティスで24番手だった三谷然はフリープラクティス2で19ラップを周回して23番手、公式予選1は4番手、初めて出走した公式予選2は0.820秒差の15番手。プラクティスで2番手に進出したコーマック・ブキャナンはフリープラクティス2と公式予選2で転倒して18番手だった。
決勝レース
シーズン2戦目の決勝レース(周回数24ラップ)は3月22日12時00分、日本時間24時00分スタート。