アスパル・チームがドゥカティとのコラボを継続

ドゥカティがアビンティアに続き、アスパルとも合意。プラマックを含め、2018年も継続して3チームに供給。

スペインのスポーツ紙、『MARCA(マルカ)』は、アスパル・チームとドゥカティ・コルセが、第4戦スペインGPが開催されたヘレス・サーキットで2018年の提携に関して合意したことを報じた。

昨年5年ぶりに協力関係を復帰させたアスパル・チームは、1年落ちと2年落ちのデスモセディが供給されると、第2戦アルゼンチンGPでは、カレル・アブラハムが2番グリッド、アルバロ・バウティスタが4位を獲得。

ドゥカティ・コルセのスポーティングディレクターのパオロ・チャバッティは、「アスパルと合意しました。発表は彼らが希望するときになります。(供給するバイクは)チーム次第となり、起用するライダーが参考となります」と、説明。

ドゥカティ・コルセは、4月22日にアビンティア・レーシングとの間で提携を延長。デスモセディチGP17を2台供給することで合意すれば、プラマック・レーシングとの提携に関しては、「交渉の席につき、条件を確認するだけですが、既に来年起用するライダーに関して、話し合いを進めています」と、状況を説明した。

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