Harley-Davidson Bagger World Cup

北米で最も象徴的なライフスタイルブランドであるハーレーダビッドソンにおける競争力の進化とモータースポーツにおけるグローバルな野心にとって重要な新シリーズとなり、レーシングレガシーに新たな章を刻む大会『ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ』は、モトアメリカの併催として開催されるミッション・キング・オブ・ザ・バガーズの進化型として、発祥の地であるアメリカとヨーロッパで開催。

大会で使用される高性能なバガーバイクは、ハーレーダビッドソンのアメリカンツーリングプラットフォームをベースに、本拠地名に由来され、レース用にチューニングされたミルウォーキーエイトVツイン131Rレース仕様エンジンをはじめ、専用設計のシャーシ、サスペンション、ブレーキ、エレクトロニクスパッケージを搭載したレース仕様のロードグライド(長距離ツーリング向けのバイク)。

スピード、俊敏性、そしてスペクタクル性において抜本的に進化を遂げ、徹底的な軽量化と空力性能の向上により、200馬力以上発揮し、最高速度は時速300キロメートルに到達。

アメリカンVツインエンジンの個性と世界レベルのサーキットパフォーマンスを独自に融合させた、視覚的に印象的で、技術的に洗練されたバイクによるレースは、現在の『MotoGP™ 』にはない、独自の文化を持つ新たな体験をファンに提供する。

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開催日程

ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ』は『MotoGP™ 』の併催として、欧州を中心に全6戦12レースを開催。

初年度の開幕戦は発祥の地であるアメリカ。3月27日から29日にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでシーズンの幕が開け、イタリアのアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロ、オランダのTT・サーキット・アッセン、イギリスのシルバーストン・サーキット、スペインのモーターランド・アラゴン、そして最終戦をオーストリアのレッドブルリンクで開催。Vツインエンジンの轟音が欧州5か国で鳴り響く。

開催日程
フォーマット

第2戦イタリア大会を除き、各戦3日間のスケジュールで開催。金曜日に2度のフリープラクティス、土曜日に公式予選とレース1。日曜日にレース2。

レース1はティソ・スプリント後、レース2はグランプリによって、プレミアクラスのウォームアップ走行前かグランプリレース後に実施。

フォーマット
グリッド

発祥の地アメリカをはじめ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアから複数のチームと経験豊富なライダーたちが参戦。

ハーレーダビッドソンが大会のために準備する車両、ロードグライド・レースマシンに乗り込み、ワンメイクによるエキサイティングな接戦、ドラマチックな瞬間、そして他に類を見ないトラック上のスペクタクルを繰り広げる。