インドネシアのテレビ局『Trans7(トランス7)』は、1996年から2年間、インドネシアのセントゥール・サーキットで開催されたインドネシアGPに参戦経験があるバレンティーノ・ロッシのインタビューを紹介。
インドネシアでは、1997年以来となる開催に向けて、新設サーキット、マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットの建設が進み、11月に『スーパーバイク世界選手権』、来年には『MotoGP™世界選手権』の開催を予定。
注目されるロッシの去就に関して、「ペトロナスとヤマハと話しをしている。シーズンの半ばが近づいている。9戦が終わるとサマーブレイクとなり、その時期に来年に関して決断を下そう。」
「2022年に走ることができ、インドネシアを訪れることができれば嬉しいけど、結果を待たなければいけない。戦闘力があればだけど。現時点では何も約束できないけど、2022年にインドネシアに行けるようにトライしよう。」
「幾つかの高速コーナーがある速いトラックのようだ。普通は楽しくなるけど、理解するには、バイクで試す必要がある。インドネシアはとても暑いことから非常に要求が厳しい。1996年と1997年に走り、マレーシアよりも暑いことを覚えている。海が近いから、もし暑くなったら海に飛び込もう!」とジョークを交え心境を語った。
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