小椋藍がアラゴンGP欠場

トレーニングアクシデントが原因で左手を骨折したことから、木曜日に手術を受ける予定

スーパーファイル・トラックハウス・チームは、8月26日に小椋藍が第12戦イギリスGP後に日本でモトクロスバイクを使用した通常のトレーニング中に転倒を喫した際に左手を負傷し、今週末の第13戦アラゴンGPに参戦する目的で欧州に到着後、スペイン・バルセロナ市内の大学病院で検査を受けた結果、左親指付近の骨折が判明。手術が必要なことから、シーズン13戦目を欠場すると発表した。

手術は27日に受ける予定。代役として、アプリリアのテストライダー、ロレンソォ・サバドーリを起用。ワイルドカード参戦した第4戦スペインGP以来今季2度目の参戦。

 

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