第8戦ハンガリーGPの公式予選は、6月6日現地時間12時45分からバラトンパークで行われ、初日午後のプラクティスで3番手に進出したダビド・アルマンサが2日目午前のフリープラクティス2で3番手を維持した後、6ラップ目に1分45秒686のトップタイムを刻み、開幕戦タイGP、第7戦イタリアGPに続き2戦連続3度目のポールポジションを奪取した。
Picked up where he left off 😎
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気温24度、路面温度44度のドライコンディションの中、プラクティスで1番手に進出したマキシモ・キレスはフリープラクティス2で1年前の2025年にダビド・ムニョスが決勝レース中に樹立したオールタイムラップレコード(1分45秒700)を0.552秒更新する1分45秒148を刻んで1番手を維持したが、公式予選2は0.064秒差の2番手に入り、3戦ぶり3度目の1列目を獲得。
プラクティスで18番手だったブライアン・ウリアルテは公式予選1を1番手で通過した後、公式予選2は0.637秒差の3番手まで挽回して今季の予選最高位、新人勢の最高位に進出。
プラクティス11番手のバレンティン・ペローネは0.685秒差の4番手。プラクティス15番手のヘスス・リオス、プラクティス8番手のリコ・サルメラ、プラクティス10番手のマルコ・モレリ、プラクティス22番手のアドリアン・クルセス、プラクティスで2番手のヴァダ・プラタマ、プラクティス5番手のジョエル・ケルソがトップ10入り。
プラクティスで7番手だったアドリアン・フェルナンデェスは1.176秒差の11番手。プラクティス4番手のダビド・ムニョスはフリープラクティス2で2番手に浮上したが、公式予選2は3ラップ目の17コーナーで転倒を喫してタイムなし。プラクティス13番手のアルバロ・カルペは全ての周回でトラックリミットを越えたことからタイムなし。
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プラクティスで25番手だった三谷然はフリープラクティス2で17ラップを周回して25番手、公式予選1は1351秒差の9番手。プラクティス26番手の山中琉聖はフリープラクティス2で14ラップを周回して23番手。公式予選1は1.407秒差の10番手。明日の決勝レースを8列目24番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン8戦目の決勝レース(周回数20ラップ)は6月7日11時00分、日本時間18時00分スタート。