第17戦マレーシアGPのフリー走行1は28日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、2016年王者のマルク・マルケスが今季34度目のトップタイムをマーク。優勝を挙げた第3戦アメリカズGP、第14戦アラゴンGPに続き、今季3度目となる週末最初のセッションを制した。
気温32度、路面温度34度のドライコンディションの中、前戦オーストラリアGPで今季初の転倒リタイアを喫したマルケスだったが、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分02秒台を2回、2分01秒台を最多の5回記録。2分01秒210の1番時計を刻んだ。
総合4位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分02秒台を3回、2分01秒台を2回記録して、0.268秒差の2番手。
総合13位のスコット・レディングは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分03秒台を3回、2分01秒台を2回記録して、0.397秒差の3番手に進出すれば、負傷から復帰した総合9位のアンドレア・イアンノーネは、0.311秒差の4番手。
総合2位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで18ラップを周回すると、2分02秒台を3回、2分01秒台を2回記録して、0.401秒差の5番手。
総合10位のエクトル・バルベラ、総合11位のアレイシ・エスパルガロ、総合22位のヨニー・エルナンデェス、総合14位のアルバロ・バウティスタが続き、総合3位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分03秒台を4回記録して、0.803秒差の10番手。
前戦オーストラリアGPで2勝目を挙げた総合6位のカル・クラッチローは、1.124秒差の13番手。
負傷代役の青山博一は、3度のコースインで18ラップを周回すると、2分04秒台を6回、2分03秒台を1回記録して、2.691秒差の20番手だった。
リザルト(www.motogp.com/ja/Results+Statistics/)
Who's taking what line through turn 15 with the new changes?????#MalaysianGP
— MotoGP™ (@MotoGP) 28 de octubre de 2016
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