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3 days 前
By Repsol Honda Team

マルケスが2度の連続走行を実行

11度目と最後のコースインで10ラップの連続走行を実施。タイトル連覇の挑戦に向けて、好発進を決めた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズン最初のオフィシャルテストで、9月13日にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリ、2週間後の28日にモータータンド・アラゴンで実施したプライベートテストを継続するように、2017年型のエンジンを中心にテストプログラムを進めて、総合2番手に進出した。

シーズンのラストレースで2番グリッドから2番手だった後、1日目は、9度のコースインで53ラップを周回すると、1分32秒台を16回、1分31秒台を17回記録して4番手。

2日目は、コースアウトからグラベルで転倒を喫したが、12度のコースインで最多の78ラップを周回すると、1分31秒台を最多の30回、1分30秒台を最多の17回記録して、決勝レース時の2ラップ目に記録したレース中のベストラップ(1分31秒299)を1秒以上も上回る1分30秒171を刻み、トップタイムから0.196秒差の2番手に進出した。

「グッドな1日となった。昨年よりも良いプレシーズンの始まりとなり、ここから継続して進歩することを期待する。このトラックでグッドなベースが見つかり、グッドなペースを維持することができたから、ここからどうなるのか楽しみ。最速ラップは追求しなかった。フロントの新しいタイヤを試さなかった。ロングラン、ミニシミュレーションに集中した」と、エンジンの理解度とベースセットアップの追求に取り組んだ2日目を説明。

19日に出身地のセルベラでタイトル獲得の祝勝会を行った後、来週23日から2日間、ヘレス・サーキットで年内最後のプライベートテストを実施する。

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