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15 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「フォルガーと一緒に成長できる」

M1に適応するランディングスタイルを追求しながら、3日間安定してトップ10に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた今年3度目のオフィシャルテストで、YZR‐M1のポテンシャルを最大限に引き出すために、ライディングスタイルを追求しながら、アジャストを進め、最終日には6度のコースインで52ラップを周回すると、1分55秒台を7回、1分54秒台を1回記録。

2度目のコースインで、連続22ラップのレースシミュレーションを実行すると、1分56秒台を20回記録。4度目のコースインでは、初めて1分55秒台を突破し、トップタイムから0.570秒差の9番時計を刻んだ。

「最終日は本当に上手く行った。最高峰クラスでのルーキーシーズンのスタートとして、このトラックに戻って来ることに興奮する。レースシミュレーションを実行した。22ラップの周回数を通じて、バイクの挙動がどう変化するのかを体験し、様々な知識を収集することができたことが重要だ。最高に速かったわけではないけど、経験を積んだことが最も重要で、ラップタイムは安定していた。」

「3日間を通じて、自信が高まったことが嬉しい。ソフトタイヤでしっかりとしたタイムを出し、グッドなポジションに位置した。全体的に非常にポジティブな形で今回のテストを終了し、ベターなレベルでレースウィークをスタートさせることができる。」

「ヤマハのハイレベルなポテンシャルをより理解した。それに加え、トップライダーたちに接近したことで、モチベーションを高めてくれるけど、ジョナス・フィルガーが速かった。僕たちは戦闘力があり、一緒に成長することができる。さあ、家に帰って、落ち着いてトレーニングをしよう。レースウィークエンドが楽しみだ。目標は良い仕事をすることだ」と、好感触でテストプログラムを終了したことを説明。

最高峰クラスのデビューシーズンに向けて参加した今年のオフィシャルテストは、総合11番手(マレーシア)、総合15番手(オーストラリア)、総合10番手(カタール)に進出。プレシーズンの全日程を終了し、昨年の中量級で4番グリッドからライドスルーのペナルティ後に12位まで挽回したシーズンのオープニングラウンドを迎える。

パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒705 (54ラップ)
2日目: 1分55秒354 (45ラップ)
3日目: 1分54秒900 (52ラップ)

オフィシャルテストリザルト
1日目: 1分54秒819 (アンドレア・ドビツィオーソ)
2日目: 1分54秒455 (マーベリック・ビニャーレス)
3日目: 1分54秒330 (マーベリック・ビニャーレス)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ケーシー・ストーナー)

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