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21 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「このようなミスは新人の教訓」

スタートダッシュからの快走でサプライズなパフォーマンスを披露し、鮮烈なデビュー戦で存在感をアピール。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPの決勝レースで、新人勢の最高位となる4番グリッドから1ラップ目にトップに飛び出し、レースの主導権を握ったが、7ラップ目の2コーナーで今季初転倒を喫し、リタイアを強いられた。

当地ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合10番手だった後、フリー走行1は8番手、フリー走行2は4番手、フリー走行3は3番手。2列目からスタートした決勝レースは、マルク・マルケス、アンドレア・イアンノーネ、マーベリック・ビニャーレスを抜いて1番手に浮上。2番手に1.640秒差のアドバンテージを広げた直後に転倒を喫した。

「もしかしたら、走行ラインを少し外してしまったかもしれない」

「最終的な結果に関わらず、初めてのレースでレースをリードしたことはとても良かった。土曜日は走れなかったから、長いウォームアップにした。トラックは完璧ではなかったけど、フィーリングはすごくストロングだった。2度の雨でスタートが遅れ、ようやく始まったとき、僕は集中していた。1番手がそれほど遠くないから、この機会を活かしたかった。」

「僕はスタートがストロングだから、1コーナーでグッドなライダーたちを抜き、安定したリズムを刻んだ。プッシュを続けたけど、6ラップ目にリラックスすることを決断し、もしかしたら、走行ラインを少し外してしまったかもしれない。」

「それで転んでしまった。これは残念なことだけど、常に限界だった。学習が必要で、このようなミスは、ルーキーの教訓だろう。嬉しいけど、結果は残念。自信ということでは重要なことで、次のアルゼンチンが楽しみだ」と、転倒の原因を説明し、自信に繋がったことを語った。

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