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26 days 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「バイクが止まってしまった」

昨年負傷欠場した開幕戦でロレンソを抜いたが、テクニカルトラブルでシングルフィニッシュの機会を逃す。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されたオフィシャルテストで総合18番手だった後、通算6年目のシーズンスタートとなった開幕戦カタールGPは、フリー走行1で16番手、フリー走行2で11番手。フリー走行3は転倒を喫したが8番手に浮上。

ウォームアップ走行で15番手だった後、4列目11番グリッドからスタートした決勝レースは、1ラップ目に14番手まで後退したが、8ラップ目からは同じ2017年型のデスモセディチGP17を使用するホルヘ・ロレンソを追走。15ラップ目、残り5ラップにファクトリーライダーを抜いたが、その直後にテクニカルトラブルが発生し、リタイアを強いられた。

「ウォームアップランでバイクのストレンジなことを感じた」

「起きたことが申し訳ない。正直、2度目のウォームアップランでバイクのストレンジなことを感じた。レース中はバイクのポテンシャルを、特にストレートでフルに引き出すことができなかったけど、終盤に向けてペースアップができた。残り5ラップでバイクが止まってしまった。残念だけど、まだ緒戦。アルゼンチンが楽しみだ」と、気持ちを切り替えた。