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13 days 前
By motogp.com

公式予選:マルティンが地元でPP奪取

渋滞を回避した戦略が功を奏したマルティンが1番手。カネト、フェナティが1列目。鈴木は自己最高位の7番手。佐々木と鳥羽は15番手と28番手。

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Moto3™クラス‐公式予選

第4戦スペインGPの公式予選は6日、ヘレス・サーキットで行われ、総合2位のホルヘ・マルティンが週末2度目、今季3度目のトップタイムをマーク。予選がトラックコンディション不良によりキャンセルされた開幕戦カタールGP以来、今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度40度のドライコンディションの中、開幕戦カタールGPに続き、今季2度目のフリー走行総合1番手に進出したマルティンは、セッション終盤の渋滞を回避する目的で、7ラップ目にタイムアタックを仕掛け、3年前の2014年にジャック・ミラーが樹立したサーキットベストラップ(1分46秒173)を更新する1分46秒004の1番時計を刻めば、フリー走行総合3番手のアロン・カネトは、0.437秒差の2番手に入り、2戦連続の1列目を獲得。

フリー走行総合8番手のロマーノ・フェナティは、0.514秒差の3番手に入り、2戦連続3度目の1列目を確保。フリー走行総合6番手のニコロ・ブレガ、フリー走行総合2番手のマルコス・ラミレス、フリー走行総合18番手のニッコロ・アントネッリが2列目に進出。

フリー走行総合12番手の鈴木竜生は、0.784秒差の7番手に入り、第2戦アルゼンチンGPの9番手を更新する自己最高位に進出。

フリー走行総合7番手のアンドレア・ミニョ、フリー走行総合4番手のジョアン・ミル、フリー走行総合10番手のダーリン・ビンダーがトップ10入り。フリー走行総合5番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは11番手。

フリー走行総合17番手の佐々木歩夢は、1.057秒差の15番手。フリー走行総合29番手の鳥羽海渡は、1.710秒差の28番手だった。

フリー走行総合11番手のフィリップ・エッテルは、週末2度目、今季3度目転倒を喫した際に左鎖骨を骨折したことから、明日の決勝レースを欠場する。

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