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16 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「ドライで大きな自信を感じる」

ドライのプラクティスで週末2度目の2番手。ウェットの予選でトラクション不足に苦しんで11番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第9戦ドイツGPの公式予選で、トップタイムから1.521秒差の11番手。明日の決勝レースを2戦連続の4列目から迎える。

初日はドライで2番手、ウェットで20番手、総合2番手に進出した後、2日目は、フリー走行3で0.170秒差の2番手。フリー走行4は、0.492秒差の9番手。

「ドライになれば、グッドなスタートを切りたい。毎ラップ限界までプッシュして、表彰台にトライしよう」

「ドライで大きな自信を感じるけど、ウェットセッティングを改良することができなかったのは不運。ブレーキングで強さを感じ、スピードに乗ってコーナーに入って行けるけど、加速の際のトラクション不足に苦しんだ。明日、ドライになれば、グッドなスタートを切りたい。毎ラップ限界までプッシュして、表彰台にトライしよう。これが非常に重要だ。表彰台、もしくは優勝にトライするというオープンマインドを維持する必要がある。もし、ウェットになれば、バイクを改良することを続け、可能な限り状況をマネージメントしよう」と、2日目を振り返り、決勝レースに向けて抱負を語った。