小椋藍、サンマリノ&リミニ・リビエラGPでの復帰を目指す

バルセロナ市内の大学病院で手術を受け、早ければ火曜日から次戦での復帰を目指してリハビリを開始

スーパーファイル・トラックハウス・チームは、8月27日に左手の親指、第一中手骨を骨折した小椋藍がスペイン・バルセロナ市内の大学病院で手術を受け、無事に成功したと発表した。

第12戦イギリスGP後、日本に帰国した際に通常のトレーニングであるモトクロスバイクを使用したトレーニング中に転倒が原因で左手を痛めたことから、25日にバルセロナ市内の大学病院で検査を受けた結果、骨折が判明。

27日にチャンピオンシップのメディカルスタッフであり、過去に手を負傷した際に治療を受けたチャビエル・ミル医師による手術を受け、骨折箇所をプレートで固定。31日に手術後の経過を診察し、手術から15日後の10月11日から13日にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催される第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPでの復帰を目指して、バルセロナに滞在し、早ければ1日から理学療法を開始する。

スーパーファイル・トラックハウス・チームは、第13戦アラゴンGPにアプリリアのテストライダー、ロレンソォ・サバドーリを代役として起用。ワイルドカード参戦した第4戦スペインGP以来今季2度目の参戦。

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