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7 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「表彰台を夢にしよう」

リアタイヤをソフトコンパウンドからエクストラソフトコンパウンドに履き替えて最速時計を記録。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第15戦日本GPの公式予選で、今季7度目の1番時計を記録。第8戦TTアッセン以来、最高峰クラスで2度目、ツインリンクもてぎで3年連続4度目、キャリア通算21度目のポールポジションを獲得した。

初日6番手と5番手。2日目は、フリー走行3で8番手、フリー走行4で6番手。公式予選2は、最初のコースインで、フロント、リア共にソフトコンパウンドを選択。2度目のコースインでは、リアをエクストラソフトに履き替えて、最速時計を叩き出すことに成功。

「ビニャーレスとロッシはグリップがない。タイヤが消耗してしまうようだ」

「これほどの違いがあった理由が解らない。ビニャーレスはウェットになったミサノで上位に進出した。バレンティーノは上位争いができたかもしれない。彼らはグリップがない。タイヤが消耗してしまうようだ。大きな違いは、週末の始まり方だったかもしれない。」

「ポールポジションが嬉しい。チームと僕は、フリー走行1から素晴らしい仕事をした。一日中雨が降った中で、バイクのフィーリングが大きく良くなり、このコンディションに対して自信を高めることができた。」

「予選は、トラックが乾き始めたけど、スリックタイヤを使用するには十分に乾いていなかった。本当に良い感じがあり、ライバルたちよりも速く走るために幾つかのことを試すことができた。それが上手く機能した。そのことが嬉しい。トップからスタートするこの機会を活かす必要がある。ベストレースになるようにトライ。表彰台を夢にしよう」と、週末を振り返り、第5戦フランスGP以来となる今季2度目の表彰台に挑戦する。

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公式予選インタビュー

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ヨハン・ザルコのポールポジションラップ