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4 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「マレーシアのことを考えないと」

グリッド上でリアタイヤをソフトからミディアムに変更。総合1位とのギャップが33ポイント差に拡大。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、4列目11番グリッドから2ラップ目の1コーナーで走行ラインを外して20番手まで後退。ゴールライン直前で2人に抜かれ、13位でチェッカーを受けたことから、総合1位とのギャップが11ポイント差から33ポイント差に広がった。

「もしかしたら、リアタイヤの選択はベストではなかったかもしれないけど、このトラックで僕たちは、非常に苦しんでいる。ドゥカティ勢は1台も速く走れなかった」

「今日のレースは大きな失望となってしまった。チャンピオンシップで多くのポイントを失ってしまった。早い段階でのミスがレースを複雑にしてしまい、もしかしたら、リアタイヤの選択はベストではなかったかもしれないけど、このトラックで僕たちは、非常に苦しんでいる。今年は多くの分野で改良を果たし、シーズンを通じて戦闘的になったけど、あまりブレーキングを必要とせず、長い高速コーナーが多いトラックに来ると、幾つかの限界が拡大してしまう。ドゥカティ勢は1台も速く走れなかった。」

「シーズンのこの時点で、マルケスにもっと接近できれば良かったけど残念。今はマレーシアのことを考えなければいけない。シンプルに僕たちは全力を尽くさなければいけない」と、レースを反省。昨年優勝を挙げた次戦マレーシアGPに向けて気持ちを切り替えた。