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10 days 前
By Team Suzuki Ecstar

情熱的な歓迎を受けたイアンノーネとリンス

タイでの初オフィシャルテストを前に首都バンコクを訪れ、ファンの歓迎に感動。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネとアラックス・リンスは、16日からチャーン・インターナショナル・サーキットで始まる今年2度目のオフィシャルテストを前に、14日に首都バンコクを訪れ、スズキの現地法人が主催した地元報道陣とファンとの交流を楽しみ、15日にはプレイベントとして仏教寺院『ワット・アルン(暁の寺院)』を訪れ、国歌平和秩序評議会議長と首相を兼務するプラユット・チャンオチャの歓迎を受けた。

2日間のバンコク滞在を楽しんだイアンノーネは、「今回のバンコク訪問はとても興味深かった。大変熱狂的なファンに出会い、温かい歓迎を受けた。彼らの情熱は信じられない。ここには沢山のファンがいる。彼らにとって、僕たちはライダーであり、メーカーの大使であることから、重要な存在なんだろう。それに、バイクを沢山目にすることができ、スズキがここタイで素晴らしい仕事をしていることを確認した。スペシャルフェアリングが搭載されたGSX‐R150のプレゼントは驚きだった。すごく楽しいバイクで、トレーニングには最適だ。この素晴らしい国の歓迎は、タイ首相によっても証言された」と、大歓迎を受けたことを説明。

チームメイトと共にプロモーションとイベントを楽しんだリンスは、「ショッピングモールでGSX‐R150を走らせた!すごく楽しかったけど、冗談は置いといて、温かい歓迎をしてくれたファンと一緒に楽しい時間を過ごした。新しいサーキットでのテストが本当に楽しみだ。バンコクの訪問は、とてもナイスで、エクストラな情熱を感じさせてくれた。僕が望むように、ブリーラムのファンもテストを楽しんで欲しい」と、沢山のファンがテストを観戦に来ることを期待した。