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6 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「ミックスコンディションで苦しむ」

レインタイヤの硬めのオプションを選択したが柔らかすぎ、限界の走りができずに11番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから2.173秒差の11番時計を刻み、明日の決勝レースを4列目から迎える。

初日に連続7番手に進出した後、2日目はフリー走行3で11番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで10ラップを周回すると、1分51秒台を3回記録して10番手。

「すごくがっかり。グッドなスターティンググリッドではない。僕たちはミックスコンディションでとても苦しんでしまう。個人的にタイヤは柔らかすぎる。フロントが閉じてしまい、限界の走りができない。最終ラップは、より繊細な走りに努めたけど、十分ではなかった。」

「明日のコンディションを確認する必要がある。ドライなら悪くない。フルウェットなら全く最高ではないけど、全てが悪い訳ではない。明日はミックスになるだろう。それは最悪なコンディションだ。速く走ることができないから、ウォームアップ走行で何らかの変更を追求しよう。」

「問題はタイヤが柔らかすぎること。ザルコは、このタイヤで大変上手く走る。彼の走り方が理由でタイヤへの負担が少なく、このようなコンディションで大変速く走る。ザルコと僕たちの違いは、エンジンだとは思わないけど、本当のところは分からない」と、予選で11番手だった理由を説明し、ヨハン・ザルコが使用するエンジンが違いをもたらすと発言したマーベリク・ビニャーレスとは異なる意見を語った。