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2 hours 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「多くの批判を受けたけど、自分を信じ続けた」

スズキ加入21戦目で初表彰台獲得し、総合10位から15ポイント差の6位に浮上。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、1列目2番グリッドから6.704秒差の3位。16年11月の最終戦バレンシアGP以来21戦ぶり、スズキに加入してから初めての表彰台を獲得。

「表彰台獲得に至るまで苦労した。誰もが知っている通り、僕はあまり喋らないけど、ドゥカティからスズキへの乗り換えで大変厳しい時期があったけど、仕事が報われた。僕たちは表彰台を獲得する能力があった。多くの人たちは、僕のことを悪く言った。ネガティブなことで、考えることができない言われ、困難な時期を過ごした。多くの批判を受けたけど、自分を信じ続けた。」

「いつも自分であり続け、常に自分の才能と能力を信じた。僕はこのスポーツを愛し、バイクを愛している。困難な時期を過ごしたけど、今は本当に幸せだ。ここまで到達できたことが嬉しい。僕を信じてくれたスズキ、チームのみんな、応援してくれた人たちに感謝したい。」

「このクラスのレースは少し退屈だから、少しスペクタクルを提供してみた(笑)。バイクのグッドなフィーリングがあり、速く走れた。マルクは序盤少し苦しみ、その隙に挽回したけど、ストレートで抜かれてしまった。彼はオースティンでナンバー1。レジェンドなんだ。少なくても1コーナーだけ、僕が前に出た。」

「このような結果を獲得するために、仕事を続ける必要がある。ストロングなライダーたちと闘い、上位に進出したい。そのためには、毎日懸命に働かなければいけない。仕事を続けよう!」と、表彰台を獲得した喜びを語り、心境を打ち明けた。

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イアンノーネ「僕たちにとって特別な瞬間だ」

Guys ... Simply thanks !!! Well done • ???????? @suzukimotogp #maniac ai29

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