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15 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

エスパルガロ弟、次戦のホームレースを欠場

左鎖骨のひびが見つかったが手術の必要はなし。カリオが右膝を負傷していることから代役の起用はなし。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは7日、第10戦チェコGPのウォームアップ走行で今季10度目の転倒を喫したポル・エスパルガロが5日に帰国、6日にバルセロナ市内の大学病院で精密検査を受け、左鎖骨にクラック(ひび)が見つかったが、手術の必要がないことを発表した。

心配されていた他の骨折や脊柱にダメージは確認されなかったが、首の痛みがあることから今週末まで入院することになり、腫れが引いたら、改めて精密検査を受けることになった。

今週末にレッドブルリンクで開催されるKTMのホームグランプリ、第11戦オーストリアGPには欠場。ワイルドカードとして参戦を予定していたテストライダーのミカ・カリオは、第9戦ドイツGPのフリー走行2で転倒を喫した際に右膝の靭帯を損傷して手術を受けたことから欠場することになり、エスパルガロの代役を立てず、ブラッドリー・スミスの1人体制で臨むことになった。