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26 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

1年ぶりの1番手発進を決めたビニャーレス「最低でも優勝争いだ」

フリー走行1で昨年2位を獲得したイギリスGP以来、今季初めての1番手発進。幸先のスタートを切った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第12戦イギリスGPのフリー走行1で今季4度目の1番時計を刻んで1年ぶりに1番手発進。フリー走行2は、3度のコースインで18ラップを周回すると、2分02秒台を6回、2分01秒台を2回記録して、トップタイムから0.061秒差の3番手。

「僕たちのバイクは、コーナリングで安定している。シルバーストンは伝統的に僕たちにとって良い。それに大好きなトラックであることが助けとなっている。バイクとトラックの組み合わせも助けとなり、僕たちは速い。これまでのレースよりも速いことをデータで確認した。これが本当に重要だ。」

「ミサノのテストで、僕たちは重要な前進を果たした。そこで何も新しいことを試さなかったけど、改善されたことを確認した。これが重要で、アグレッシブに、ストロングに走ることができた。そのことが嬉しい。」

「最低でも優勝争いをしよう。今のところ良い週末となっている。ポジティブなフィーリングがある。やるべき仕事が沢山あるけど、良い調子だ。走行ライン、ライディングスタイル、そして、電子制御を完璧にしなければいけない。改善の余地がある」と、会心のスタートを喫した初日を振り返った。

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