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27 days 前
By motogp.com

スズキ6人目のチャンピオンを目指すリンス

バーリー・シーン、マルコ・ルッキネリ、フランコ・ウンチーニ、ケビン・シュワンツ、ケニー・ロバーツ・ジュニアに次ぐタイトル獲得に挑戦。

2年間の中量級を経て、17年にスズキのファクトリーチーム、チーム・スズキ・エクスターから最高峰クラスに昇格したアレックス・リンスは、最初のテストとなった16年11月のオフィシャルテストから相次ぐ負傷に悩まされたが、1年目の終盤に第15戦日本GPで5位、最終戦バレンシアGPで4位に進出。2年目には5度の表彰台を獲得して、総合16位から5位にジャンプアップ。

3年目は、開幕戦カタールGPで4位、第2戦アルゼンチンGPで5位。最高峰クラス34戦目となった第3戦アメリカズGPで初優勝を飾ると、第4戦スペインGPで2位を獲得し、ポイントリーダーに1ポイント差まで接近する総合2位に浮上。

第6戦イタリアGPと第7戦カタルーニャGPで連続4位に進出し、アップデートを積み重ねるGSX-RRの高い戦闘力を証明すると共に、『サンデーライダー』として、グリッドポジションからクラス最多となる52つのポジションアップに成功。

序盤から課題に挙げていた予選順位を克服するように、第8戦TTアッセンで3番グリッド、第9戦ドイツGPで4番グリッドを獲得したが、1番手、2番手走行中に転倒。

前半戦9戦が終了した時点で、総合4位に後退したが、2年目の53ポイント(総合11位)を大きく上回る101ポイントを獲得。終盤に快進撃を見せた昨年の再現を目指し、後半戦残り10戦で総合3位との20ポイント差、総合2位との26ポイント差、総合1位との84ポイント差に挑戦する。

50%割引で提供中の『ビデオパス』では、後半戦の緒戦となる第10戦チェコGPから最終戦バレンシアGPまで全カテゴリー全セッションを完全生中継で提供。