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12 days 前
By motogp.com

7月中旬からヘレスで再開する改訂版の開催日程を来週発表

欧州以外での開催は7月末までに決断を下し、ヘレスでの2戦終了後開催数が決定。

Tags MotoGP, 2020

ドルナスポーツ最高経営責任者カルメロ・エスペレータは3日、『MotoGP™世界選手権』の改訂版開催日程及びプロトコルを説明。

シーズン再開に向けた作業
「我々は複数の実りのある会議があり、特にメーカーとの間では大変有益な会議が行われました。プロトコルをスペイン及び他国当局に提出する前に彼らに紹介したところ、幾つかのことに関して合意し、様々な可能性に関する考え方を伺う機会となり、プロトコルの見解を得ることができました。それは大変有益であり、今シーズンのレース数に応じたエンジン基数に関しては満場一致で同意しました。将来の必要性に関しても話し合いました。」

欧州以外での開催
「開催日程に関しては、来週中に発表できることを期待します。全てが順調に進めば、7月19日にヘレスでスタートします。ラストレースは11月の上旬となり、全12戦、13戦となるでしょう。しかし、欧州以外に関しては、まだ決めなければいけない事案があります。欧州外でキャンセルされていないレースが4戦あり、それはタイ、マレーシア、アメリカ、アルゼンチンです。承認が必要であり、デッドラインの7月末までに開催を継続するのか中止にするのかを伝えます。序盤の2戦終了後には開催数が12戦、14戦、または最大で16戦になるか見えてくるでしょう。」

サーキットでのテスト及びトレーニング
「KTMがオーストリアでテストを実施したことは大変良いことです。トレーニングのスタートです。幾つかのサーキットがプロフェッショナルの走行を許可するアイデアがあると知ったとき、とても良いアイデアだと思いました。実際、複数のライダーたちにとってはモトクロスへの乗り換えも含めて、非常に有効的だと理解しています。カタールのテスト以降、バイクに乗っていなかったことから彼らは喜んでいます。スタートすることが重要であり、彼らはリスタートを切望しています。」

パドックにおける特別な対策と管理
「我々は国ごとに何ができるかに関してアイデアを得るために、訪問する各国のスポーツ省と協力して、非常に定義されたプロトコルを作成しました。原則として、全てのライダーはレースに来る前に病院を訪れ、医師から診断が必要であると判断された場合、スペインの緒戦の前に検査を受けます。パドックに入る前にも別の検査があり、毎日コントロールを実施するプロトコルがあります。パドックには多くの規制があり、各チーム間は引き離されます。」

「食事の場所や全ての場所に対策があり、原則として、ホテルからサーキット、サーキットからホテルを行き来だけになります。これは現在の状況です。今から7月の間に状況がより緩和されれば、我々はそれを許容します。原則として、パドックの隔離を望み、パドックで働く人たちと『MotoGPファミリー』との間に接触はありません。『MotoGPファミリー』は約1300人、またはそれ以下となり、『MotoGP™クラス』の各メーカーの人員を5名増加しました。『Moto2™クラス』と『Moto3™クラス』の人数変更はありません。」

スーパーバイク世界選手権
「『スーパーバイク世界選手権』及び『FIM CEV Repsol』は、別のプロトコルを定義しており、開催国の連盟と関連します。国際モーターサイクリズム連盟のチャンピオンシップに関連する全てのプロトコルは、同連盟に接続され、同連盟がプロトコルを承認する最後の当事者となります。『スーパーバイク世界選手権』も同じであり、彼らは開催国の連盟にプロトコルを提出します。」

改訂版開催日程の発表時期は?

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