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9 days 前
By motogp.com

「ちょっとしたことが見つかった」

ミサノ1の12位、テストの10番手から最高峰クラスで初めての1番手に浮上。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングブラッド・ビンダーは、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1で14番手。フリー走行2は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分33秒台を6回、1分32秒台を2回、1分31秒台を2回記録。

最高峰クラス7戦目で初めてトップタイムをマークし、中量級のラストグランプリとなった昨年11月の最終戦バレンシアGP以来、今季初めて初日総合1番手に進出した。

「タフだった。先週末は非常に、非常に厳しく、テストも本当に難しかった。必要とするちょっとしたエクストラを見つけることに苦しんだ。フリー走行2の2度目の走行で幾つかの変更を試してみたら、バイクの快適さを感じ、初めてバイクを止めることができた。大きな助けとなり、解決してくれたクルーのみんなを祝福したい。バイクが良く機能したけど、速かったのは2ラップだけだから、明日を確認しよう。フリー走行3はレースシミュレーションにトライする機会となる。現実的にどこに位置するのか見極めよう。」

「(テストでは)ニューシャーシにトライ。将来に向けて、ファクトリーに情報を提供した。今日は以前の状態に戻して、バイクのバランスやスプリングなどを調整。全ては通常のこと。」

「先週末より、フリー走行1を含めて、すごく幸せ。ちょっとしたことが見つかってすごく嬉しい。これがグッドなペースに反映してくれることを期待する。明日が楽しみ」と、浮上のきっかけとなるセッションとなったことに感激した。

「ちょっとしたエクストラを見つけることに苦しんだ」

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選と決勝レースを生中継で配信