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25 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「表彰台を獲得するグッドなチャンス」

1度目のランで49秒台。2度目のランでは微調整が功を奏して48秒台にペースアップ。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデッリは、第11戦アラゴンGPの公式予選でポールポジションタイムから0.241秒差の4番時計。明日の最高峰クラス45戦目となる決勝レースを2列目から迎える。

初日は2番手と3番手。2日目はフリー走行3で今季6度目の1番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、2度のコースインで14ラップを周回するとして1分49秒台を3回、1分48秒台を6回記録して1番手を維持した。

「1列目に位置したかったけど、もしかしたら、予選で正しいフロントタイヤを使わなかったかもしれない。2列目からのスタートは、まだポジティブ。ここからグッドなレースを目指すことができる。」

「今日は沢山のことを試すことができた。これは明日に向けて正しい決断を下すために役立つ沢山のデータを所有するという意味。現時点でソフトタイヤを走ることを好むけど、レースに向けて何が最適なのか、他に利用可能な選択があるのかを確認しよう。今日のペースと週末の進み方から、明日は表彰台を獲得するグッドなチャンスだと思う」と、前戦で逃した今季3度目の表彰台に向けて準備が整っていることを説明した。

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Aragon, Saturday P4 +0.241

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VideoPass(ビデオパス)』では、第11戦アラゴンGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信

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