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1 day 前
By Petronas Yamaha SRT

「ライバルのことは考えない」

最高峰クラスに進出してから初めての公式予選1を経由して、ジョアン・ミルの前に位置。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第14戦バレンシアGPの公式予選1で2番時計。公式予選2ではポールポジションタイムから0.673秒差の11番時計を刻み、明日の決勝レースを4列目から迎える。

初日は連続の16番手。2日目はフリー走行3で9番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、17ラップを周回すると1分31秒台を11回記録して16番手だった。

「今日は一日を通じてコンディションが変わってしまうことから難しくなってしまい、ベストなセットアップに仕上げることは容易ではなかった。フィーリングは、新品タイヤを装着したときも含めて最高ではなかった。苦しんでしまったけど、明日のウォームアップ走行に向けて幾つかの変更を計画しているから、改善に役立つことを願う。」

「僕たちのライバルは、1つ後ろからスタートするけど、今はそのことを考えない。明日に向けてバイクをどのように改善できるのかに集中する。レースのコンディションを確認しなければいけない。ベストを尽くそう」と、タイトルに王手がかかったポイントリーダーのジョアン・ミルを意識せず、バイクの改善に集中することを強調した。

「僕たちは見失い、フランコは最高」

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