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2 days 前
By motogp.com

ファクトリーチーム加入前にイタリアでトレーニング

ジャック・ミラーが最高峰クラス7年目、キャリア10年目のシーズンに向けて

昨年5月27日にドゥカティ・コルセとの間で1年延長のオプションを含む2021年の1年契約にサインを交わしたジャック・ミラーは、最終戦ポルトガルGPで2戦連続4度目、最高峰クラス10度目、キャリア通算20度目の表彰台を獲得し、6年目の最高峰クラスで自己最高位となる総合7位を獲得した後、スペイン・バルセロナ市内の大学病院で2016年1月にモトクロスを使用したトレーニング中に骨折した右脚の脛骨と腓骨を固定するプレートを除去。

「軽くなった気分」と手術の感想を語り、オーストラリアに帰国。短いウインターブレイクを楽しんだ後、ドゥカティ・チーム加入前にトレーニングを再開。既に活動の拠点となる欧州(アンドラ)に戻り、現在はドゥカティの本部に近いイタリア・ボローニャで3月のオフィシャルテスト、そして開幕戦カタールGPに向けて、モトクロスを中心としたトレーニングを積んでいる。

ドルナスポーツとの間で2022年から5年間の参戦に関して合意したドゥカティは、ファクトリーチームのドゥカティ・チームが2月9日(日本時間24時00分)にオンラインによるチーム発表会を開催。サテライトチームのプラマック・レーシングから昇格するジャック・ミラーとフランチェスコ・バグナイアが2021年シーズンのカラーリングを初公開する。

©Stefano Padovani