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13 days 前
By motogp.com

『MotoE™ World Cup』~ドミニケ・エガーターが驚速10秒差

8ラップのレースシミュレーションで参戦2年目のスイス人ライダーが圧倒的な速さを披露

Enel MotoE™ World Cup(MotoE™ワールドカップ)』のオフィシャルテスト2日目は13日、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われ、8ラップのレースシミュレーションが実施された。

9時30分のセッションがキャンセルされた後のドライコンディションの中、2週間後の本番を想定した8ラップのレースシミュレーションが実施され、初日のフリー走行1とフリー走行2のタイムで決定したグリッドにより、ポールポジションからスタートしたドミニケ・エガーターが3ラップ目に非公式ながらオールタイムラップレコード(1分47秒584)を上回る1分47秒259を記録。ライバルたちよりも1秒以上も速いペースで周回を重ね、10.419秒差のタイムギャップを広げてチェッカーを受ければ、2番手と3番手には2人の新人、フェルミン・アルデグエルミケール・ポンスが進出。

参戦2年目のルーカス・トゥロビッチチャビエル・カルデルスアレッサンドロ・ザッコーネが続き、前王者マッティオ・フェラーリは7番手、現王者ジョルディ・トーレスは10番手。

初参戦の大久保光は、10番グリッドから15.343秒差の8番手。

18時00分からのセッションでは、レースシミュレーションで11番手だったエリック・グラナドが1分47秒台を最多の3回刻んで1番手に進出。エガーター、トゥロビッチ、カルデルス、トーレスがトップ5入り、大久保は1.598秒差の14番手だった。

オフィシャルテストは、明日14日まで開催。

レースシミュレーション
1. ドミニケ・エガーター:14分26秒440
2. フェルミン・アルデグエル:+10.419秒差
3. ミケール・ポンス:+10.897秒差
4. ルーカス・トゥロビッチ:+11.802秒差
5. チャビエル・カルデルス:+12.317秒差
6. アレッサンドロ・ザッコーネ:+13.755秒差
7. マッティオ・フェラーリ:+14.692秒差
8. 大久保光:+15.343秒差
9. ヨニー・エルナンデェス:+17.984秒差
10. ジョルディ・トーレス:+19.856秒差

2日目リザルト(非公式)
1. エリック・グラナド:1分47秒681(8ラップ)
2. ドミニケ・エガーター:1分47秒929(8ラップ)
3. ルーカス・トゥロビッチ:1分48秒085(8ラップ)
4. チャビエル・カルデルス:1分48秒101(6ラップ)
5. ジョルディ・トーレス:1分48秒204(8ラップ)

オフィシャルテストベストラップ:1分47秒443(エリック・グラナド)
ベストレースラップ:1分47秒656(2020年エリック・グラナド)
オールタイムラップレコード:1分47秒584(2020年エリック・グラナド)

『MotoE™ワールドカップ』~オフィシャルテスト

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