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10 days 前
By Ducati Lenovo Team

「フロントを失った、自分に腹が立つ」

表彰台獲得の機会を逃す2戦連続3度目の転倒リタイヤでギャップが72ポイント差に拡大

ドゥカティ・レノボ・チームジャック・ミラーは、後半戦緒戦となった第10戦スティリアGPの決勝レースで2列目4番グリッドからオープニングラップで他車との接触が影響して9番手、2ラップ目には10番手に後退。

赤旗中断後のリスタートは、1コーナーで2番手、3コーナーで1番手に飛び出し表彰台争いを展開したが、4番手走行中の18ラップ目7コーナーで今季8度目の転倒、2戦連続3度目の転倒リタイアを喫した。

「今日は表彰台を獲得する機会だったけど、転倒で逃してしまった。良いスタートが切れなかったレース1との違いは、レース2ですごく良い感じがあったこと。ファビオ・クアルタラロに抜かれたとき、プッシュしなければならず、リズムを掴んで近づいたけど、不運なことに、捕まえかけたときに思いもよらず、フロントを失ってしまった。」

「自分に腹が立つ。チームに申し訳ない。今は前を見て、強くなって来週末に戻って来よう」と今季4度目、2年連続の表彰台を逃したレースを悔やんだ。

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