Tickets purchase
VideoPass purchase
News
23 days 前
By motogp.com

マーベリック・ビニャーレスが心境を告白

停止処分の原因となったレース終盤の行為を反省し、ヤマハの決定を受け入れ尊重し謝罪。

モンスターエナジー・ヤマハマーベリック・ビニャーレスは14日、第11戦オーストリアGPの開催地レッドブルリンクで『motogp.com』をはじめ、現地から生中継を提供する幾つかのテレビ局のインタビューに応じて停止処分の心境を語り、所属先のヤマハ発動機に謝罪した。

「困難な状況だから悲しい。この状況にあることが難しい。幸いなことに僕の周りには僕を支えてくれる素晴らしい人たちがいる。悲しい。ここ数戦の結果に欲求不満だった。今この瞬間、僕は悲しい。」

「イライラしていた。より良い結果を獲得したかったけど、それは可能ではなかった。結果を獲得できないことは悲しく、欲求不満だった。正しく乗れていなかったから、ヤマハに謝りたい。パドックには、親密な関係にない人たちからもメッセージやサポートを受けている。良い人たちが沢山いる。」

「最善を尽くしたけど、フラストレーションにより、不適切で安全な走り方ではなかった。長い間、イライラした状態が続いていた。悲しみと苛立ちをマネジメントするのが難しかった。ヤマハに謝罪する。このような形で終わらせたくない。自分のポテンシャルを最大限に発揮したい。ポテンシャルを活かせるようにトライしよう。静かに集中して、どのようにしたら最高の状態に戻せるのか見てみよう。」

「僕はヤマハの決定を受け入れ、尊重する。僕はまだヤマハのライダー。決定を受け入れる。これ以上に言うことはない。」

停止処分が科せられた原因となった決勝レース終盤の行為に関しては、「難しい状況で悲しい身分。とても悲しい。僕もみんなと同じように戦士のスピリッツがあり、ベストを尽くしたい。シンプルにレース1はとても良かった。本当に全ての進み方がとても嬉しく、とても幸せだったけど、レース2で全てが一転してしまい、終盤は非常に難しかった。物凄く欲求不満で、特に感情が爆発しそうだった。終盤は間違った走り方だったから、ヤマハに謝りたい。欲求不満と感情の爆発を抑えることが難しかった」と説明。

ビニャーレスのインタビュー後、チームディレクターのマッシモ・メレガリは、国際中継のインタビューに応え、スティリアGPの決勝レース後、ビニャーレスとミーティングを持ち、そのミーティング後にオーストリアGPのエントリーを取り消す決定を下したことを説明。イギリスGP以降に関しては、まだ決定が下されていないことを明かした。

「ヤマハに謝りたい」

マーベリック・ビニャーレスのラストラップ

 

50%割引で提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、1992年開幕戦日本GPから第10戦スティリアGPまで約4.5本の動画をオンデマンで配信