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24 days 前
By motogp.com

タイトル争いを大きく左右する3戦、現王者が優勝を狙う

47ポイント差の逆転とタイトル連覇に向けて、残り7戦で最低2勝を目標に設定

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、レッドブルリンクで開催された2連戦、第10戦スティリアGPと第11戦オーストリアGPで2位と4位。昨年の結果を再現させ、ポイントリーダー、ファビオ・クアルタラロとのギャップを55ポイント差から47ポイント差に詰めた後、タイトル争いを挑戦する上で第12戦イギリスGP、第13戦アラゴンGP、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの3戦が非常に重要な時期になることを強調。逆転に向けて優勝を狙いに行く。

「アプローチを変えるつもりは全くない。レース毎に挑む。残りのレース数が少なくなっているのは事実であり、これからの3戦がチャンピンシップにおいて非常に重要となるだろう。このグレートなフィーリングを維持することが重要で、僕たちにとって、オーストリアはベストなトラックではないにも関わらず、幾つかのポイントを挽回することができた。宿題をかなり上手くやり遂げたけど、僕は常に多くのことを期待する。」

「チャンピオンシップを制するには、2~3勝を挙げなければいけないと思う。これから僕たちにとって、幾つかのベターなレースを迎える。より有利である。これは幾つかの機会が得れらるという意味。重要なことは、今回のレースのように転ばず、改善を続けること。これがカギだ。再びタイトルを獲得するには、最低でも2勝を挙げる必要があると思う。必要なければ、それは驚きだ。」

「ファビオは、これからの3戦で異なるチャンピオンシップを見始めることになるだろう。今はある程度の距離があるとしても、レース毎にプレッシャーが高まると思う。プレッシャーをマネジメントすることは常に難しい。それに、ヤマハの全てのプレッシャーは彼を逆らっている。これは昨年なかったことだ。彼は本当に上手くやっているけど、これからプレッシャーがかなり大きくなるだろう」と自論を主張。

2連戦で25ポイントを加算したファビオ・クアルタラロは、ライバルの発言に対して、「僕にプレッシャーがかかる?何も変わらない。このレースでは、ヤマハの全ての重圧が僕の肩にかかっていたけど、レースで何かが分かることはなかった。」

「僕にプレッシャーをかけるためのちょっとした戦略だと思うけど、影響はない。楽しいゲームだと思う。シルバーストンで優勝争いをしよう」と一蹴。

次戦イギリスGPは、8月27日に初日、29日に決勝レース。昨年は開催がキャンセルとなり、2年前は、アレックス・リンスが優勝、マルク・マルケスが0.013秒差の2位、マーベリック・ビニャーレスが0.620秒差の3位。クアルタラロはスタート直後の1コーナー転倒。ミルは第10戦チェコGP後のオフィシャルテストで転倒した際に肺挫傷が原因で欠場していた。

 

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