Tickets purchase
VideoPass purchase
News
20 days 前
By motogp.com

「2019年のリンスを引き出した」

第3戦から第11戦まで21ポイント、シルバーストンで起死回生の20ポイントを加算

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第12戦イギリスGPの決勝レースで4列目10番グリッドから2.663秒差の2位。昨年11月の第13戦ヨーロッパGP以来今季初めて表彰台を獲得して総合13位から11位に浮上した。

「2019年のリンスを引き出した。シーズンのスタートから何も楽しめなかったから、とても嬉しい。上位で走行中に何度も転倒したことで苦しみ、サマーブレイクでリセットして、オーストリアで全力でトライしたけど、トラックとの相性が良くなかった。もう一度言うけど、僕たちはレベルがある。今日は2位でフィニッシュすることができた。」

「ファビオに直ぐに逃げられてしまったのは残念。グリッドが後方でなかったら、もしかしたら、一緒に走れていたかもしれない。トライしたけど、タイヤをあまりにも酷使していたのを見て、最後まで走り切れないと理解したから、一貫したペースを維持し、表彰台を確保することを選択した。」

「オーストリアでトライしたけど、トラックが役に立たなかった。昨日はチームと話し合い、恐れずに、バイクの上で楽しまなければいけないことに気づいた。恐れていないかもしれないけど、転倒と失敗という事実を尊重していた。それらのことを忘れ、全力で挑もう。」

「当然、この表彰台はアラゴンでグッドなレースをするためのエネルギーを満たしてくれる。今日のレベルは非常に高く、多くのメーカーが加わっていることから、非常に難しく、簡単なことではないけど、全力でファイトしなければいけない。準備はできている。昨年はチャンピオンシップをファイトしていたのはファビオだった。今年も彼だけど、今回のレースで6メーカーがトップ6に進出した。メーカー間の戦闘力は均衡している。」

「ファイトをするために、予選を良くしなければいけない。正直なところ、今日のレース展開から、予選で1列目か2列目に進出していたら、ファビオと一緒に走れていたかもしれない。勝ち負けは別の話しだけど、一緒に走ることができ、彼のバイクのどの分野が僕たちのバイクよりも優れているのかを見極める機会となっただろう。ファビオであろうと、他の誰であろうと全戦で上位争いをするために予選の改善が必要だ。」

「最終的にチームメイトに勝つことを望む。今日はジョアンの前でフィニッシュした。多くのレースで転倒してしまい、僕の前でフィニッシュしていた。同じような仕事が続けられ、全力を尽くせるかどうか見てみよう」と困難なシーズンから起死回生となる2位を獲得を喜ぶ一方で今後の改善点を明確にした。

次戦はホームグランプリとなるアラゴンGP。昨年は1戦目で10番グリッドから優勝。2戦目は3番グリッドから2.2秒差の2位を獲得していた。

「スーパーハッピー!」

 

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第12戦イギリスGPの全セッションと決勝レースをオンデマンドで配信