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19 days 前
By motogp.com

「マーベリックはアプリリアに乗る最適な瞬間を選んだようだ」

カタルーニャGP以来5戦ぶり4度目の表彰台をコンマ1秒差で逃した原因を説明

ドゥカティ・レノボ・チームジャック・ミラーは、第12戦イギリスGPの決勝レースで3列目7番グリッドから第7戦カタルーニャGP以来となる表彰台獲得に向けて最終ラップまで3位争いを展開。優勝者から4.254秒差の4位でフィニッシュし総合5位を維持した。

「バイクは週末を通じて一貫していた。5~6ラップ目あたりからプッシュし始めて、前に進むことができた。ポル、アレイシ、アレックスの後方に位置し、彼らよりもコンマ5秒ほど速く走れたことは奇妙だったけど、グループに追いついたときは、最高の瞬間だと感じなかった。例えば、彼らが前にいた8コーナーでは、いつものようなブレーキングができなかった。なぜ追越しがあれほど難しかったのかを理解したい。彼らのペースについて行くことも非常に難しかった。フロントタイヤの空気圧が問題だとは思わない。何も兆候がなかったけど、確認が必要だ。」

「本当のところ、序盤はプッシュしたくなかった。正直なところ、ミルを抜いて、ファビオが前に出て引き離そうとしていたのを見て驚いた。その瞬間、2位争いしかないと気づいた。戦略が悪かったとは思わないけど、スタートポジションが良かったら助かったと思う。全ての追越しや全てのファイトに関わらなければ良かっただろう」と最終ラップまで表彰台争いを展開した決勝レースを反省。

アプリリアの初表彰台獲得とマーベリック・ビニャーレス加入に関しては、「決定的にアプリリアに乗る最適な瞬間を選んだようだ。」

「アレイシ、サバドーリ、これまでに走って来た全てのライダーたちの仕事が報われている。僕がこのプレミアクラスに参戦して以来、彼らは多くの仕事に取り組んできた。全てのコンストラクターが優勝を争うところを見ることはナイスだ」とアプリリアと起用された全てのライダーたちの仕事を称賛した。

「アレイシに挑んだ」

 

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