Tickets purchase
VideoPass purchase
News
26 days 前
By motogp.com

「唯一できることは、仕事に集中すること」

他車との接触を回避し、インシデントを繰り返さないために、最終ラップのポジションを反省

ドゥカティ・レノボ・チームジャック・ミラーは、第15戦アメリカズGPの決勝レースで4列目10番グリッドから8番手でゴールしたが、『FIM MotoGP Stewards(スチュワードパネル)』が最終ラップの接触に関して、ジョアン・ミルにポジションを1つ後退するペナルティを科せたことから7位となった。

「最終ラップで起こったことは、ミサノと同じで、ぶつけられて、2人に抜かれたということ。レースディレクションはすることをした。それに関して、言うことは多くない。ただ繰り返しのインシデントであるけど、何も違うことができなかった。フロントタイヤと少し格闘していた。走行ラインを守っていて、突っ込んで来るスペースはなかった。ミサノも同じだった。謝ろうが構わない。一緒になる度に同じことが起きてしまう。何度外に追い出されたのか数える回数を失ってしまった。」

「初めてのことではない。ミサノもアッセンも。リストが続く。このようなタイプとファイトする度に、彼が横にいる。僕はグリッド上で最もクリーンなライダーの1人だと思う。もちろん、必要なときにはアグレッシブになることもできるけど、横を走るライダーにぶつからないように心掛けている。それが全て。可能な限りクリーンになろうとトライしているけど、時々、アクシデントが起きてしまうけど、今シーズン中に何度発生したのか数え切れない。」

「状況にアプローチするためのより良い手段があると思うけど、彼には彼が走りたい手段であり、それぞれが独自の手段で走る。唯一できることは、自分の仕事に集中すること。レース終盤に、このような状況に出くわさないポジションにいるように仕事をしなければいけない。最後に守るのではなく、攻撃を仕掛けなければいけない。それが最大の問題だ。」

「レースディレクションはペナルティを選ぶ。ミサノでは、ドミニケ・エガーターとジョルディ・トーレスとの間で似たようなことが起こり、エガーターは30秒のペナルティが科せられた。実際には、トーレスがチャンピオンシップを勝つに完璧な罰則だった。僕は規則を作らない」と感情を落ち着かせた後、状況を説明。

総合5位から4位に浮上した26歳のオーストラリア人ライダーは、残り3戦で26ポイント差に接近した総合3位のジョアン・ミルに挑戦する。

第15戦アメリカズGP『MotoGP™クラス』~インシデント

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された第15戦アメリカズGPの全動画をオンデマンで配信