2023年暫定開催日程

カザフスタンとインドが加わった18ヶ国全21戦の開催を予定、日本GPはモビリティリゾートもてぎで9月29日から10月1日に開催

国際モーターサイクリズム連盟は30日、来季2023年シーズンの暫定開催日程を発表。チャンピオンシップの商業権を所有するドルナスポーツが発表したカザフスタンソコル・インターナショナル・レーストラックとインドブッダ・インターナショナル・サーキットが開催日程に加わった。

初開催となるカザフスタンとインドは、チャンピオンシップ史上30ヶ国目と31ヶ国目の開催国となり、ソコル・インターナショナル・レーストラックは74番目、ブッダ・インターナショナル・サーキットは75番目の開催地となる。

開幕戦はポルトガル。2007年から開幕戦に指定されてきたカタールは、ルサイル・インターナショナル・サーキットが大幅な改修工事を実施することから11月に開催。イベリア半島での開催は、既に発表されていた通り、ローテーションが導入されることになり、来年はアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトバルセロナ-カタルーニャ・サーキットサーキット・リカルド・トルモで開催するが、モーターランド・アラゴンは開催日程から外れた。

ルマンのブガッティ・サーキットで開催されるフランスGPは、チャンピオンシップ通算1000戦目。

『MotoGP™』は二酸化炭素排出量の削減を推進中で、欧州から日本に移動する途中にインドで開催。パドックパスの潜在走行距離を大幅に削減する。

日本GPは15戦目。モビリティリゾートもてぎで9月29日に初日、9月30日に公式予選とスプリントレース、10月1日にグランプリレースを開催。

2連戦は、ポルトガル/アルゼンチン、カタルーニャ/サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニ、インド/日本の3回。

3連戦は、イタリア/ドイツ/オランダ、インドネシア/オーストラリア/タイ、マレーシア/カタール/バレンシアの3回。

C 23

 

ドルナスポーツは、8月8日にオフィシャルテストの開催日程を次のように発表。2023年シーズンは、最終戦バレンシアGP終了後の11月15日にサーキット・リカルド・トルモで予定されているオフィシャルテストから始まる。

『MotoGP™』
11月15日:オフィシャルテスト(サーキット・リカルド・トルモ)
2月5日~7日:シェイクダウンテスト(セパン・インターナショナル・サーキット)
2月10日~12日:オフィシャルテスト(セパン・インターナショナル・サーキット)
3月11日~12日:オフィシャルテスト(アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ)

『Moto2™』&『Moto3™』
3月17日~19日:オフィシャルテスト(アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ)

 

※ ソコル・インターナショナル・レーストラックとブッダ・インターナショナル・サーキットはホモロゲーション対象

特別提供45ユーロ!『いつでも、どこでも、観たいとき』の視聴が楽しめる『VideoPass(ビデオパス)』では、第17戦タイGPの3クラス全セッションを完全網羅の生中継で配信