フリー走行1:アウグスト・フェルナンデェス転倒も1番手発進

ペドロ・アコスタ2番手、小椋藍4番手、アロンソ・ロペス転倒15番手

第19戦マレーシアGPフリー走行1は21日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、総合2位アウグスト・フェルナンデェスが15ラップ目の15コーナーで今季12度目の転倒を喫したが、今季15度目のトップタイムをマーク。第15戦アラゴンGPから5戦連続8度目の1番手発進を決めた。

気温27度、路面温度37度のドライコンディションの中、総合5位ペドロ・アコスタは0.828秒差の2番手。総合6位トニー・アルボリーノは1.051秒差の3番手。

ポイントリーダーの小椋藍は1.122秒差の4番手。総合14位アルベルト・アレナス、総合10位ソムキアット・チャントラ、総合7位ジェイク・ディクソンが続き、総合16位フェルミン・アルデグエルは8番手。

総合3位アロン・カネトは9番手だったが、11ラップ目の15コーナーで今季19度目の転倒した際に総合21位バーリー・バルトゥスに接触。総合4位チェレスティーノ・ヴィエッティは10番手。

前戦オーストラリアGPで今季2勝目を挙げた総合8位アロンソ・ロペスは4ラップ目の7コーナーで今季10度目の転倒を喫して15番手。総合25位ケミン・クボは27番手。総合30位羽田太河は3.656秒差の28番手だった。

RESULTS

 

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