フェルミン・アルデグエがポールポジションから独走優勝

ペドロ・アコスタ、ソムキアット・チャントラ、トニー・アルボリーノ、小椋藍がトップ5入り

第17戦タイGP決勝レース(周回数22ラップ)は29日、チャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポールポジションのフェルミン・アルデグエがホールショットを決め1ラップ目からレースの主導権を握り、第9戦イギリスGPに続き今季2勝目を挙げ、総合8位から6位に浮上した。

気温31度、路面温度42度のドライコンディションの中、2番グリッドのペドロ・アコスタは3.481秒差の2位。今季13度目の表彰台を獲得すれば、5番グリッドのソムキアット・チャントラは9.794秒差の3位に入り、地元で今季2度目の表彰台を獲得。8番グリッドのトニー・アルボリーノは12.923秒差の4位。

19番グリッドの小椋藍は11人を抜き、3人が転倒したことから14.451秒差の5位まで挽回。

6番グリッドのマルコス・ラミレスは今季最高位の6位。3番グリッドのアルベルト・アレナス、7番グリッドのアロンソ・ロペス、17番グリッドのイサン・グエバラ、20番グリッドのマヌエル・ゴンザレスがトップ10入り。

4番グリッドのアロン・カネトは、ジャンプアップが原因でダブルロングラップペナルティが科せられて11位。29番グリッドの野左根航汰は64.820差の22位。

9番グリッドのジェイク・ディクソンは、7番手走行中の5ラップ目3コーナーで前を走る12番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティに追突して週末2度目、今季17度目の転倒。ヴィエッティは2コーナー後の5コーナーで今季8度目の転倒。

11番グリッドのセルジオ・ガルシアは8ラップ目の5コーナーで今季13度目の転倒。24番グリッドの羽田太河は3ラップ目に週末3度目、今季7度目の転倒。

チャンピオンシップ

ポイントリーダーのペドロ・アコスタは20ポイントを加算。総合2位トニー・アルボリーノは、ギャップが56ポイント差から63ポイント差に広がった。

RESULTS

 

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