ホルヘ・マルティンが2戦連続の1番手発進

タイヤを履き替えなかったマルク・マルケスとフランチェスコ・バグナイアは2番手と7番手

第6戦カタルーニャGPフリープラクティス1は24日、現地時間10時45分からバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、2週間前にルマンのブガッティ・サーキットで開催された前戦フランスGPでティソ・スプリントと決勝レースで優勝を挙げたポイントリーダーのホルヘ・マルティンが19ラップを周回。フロント、リアともに新品タイヤに履き替えた3度目のランで今季8度目のトップタイムをマークし、ポールポジションを獲得した開幕戦カタールGPと第5戦フランスGPに続き今季3度目の1番手発進を決めた。

マルク・マルケス2番手発進

気温19度、路面温度25度のドライコンディションの中、総合3位マルク・マルケスはフロント、リアともにタイヤを履き替えずに3度のランで19ラップを周回して0.292秒差の2番手。総合11位アレックス・マルケスは0.708秒差の6番手。

総合2位フランチェスコ・バグナイアは、タイヤを履き替えずに3度のランで18ラップを周回して0.724秒差の7番手。総合9位ファビオ・ディ・ジャンアントニオは14番手。

総合4位エネア・バスティアニーニは、2度のランで1.110秒差の19番手。総合16位フランコ・モルビデリは21番手。総合10位マルコ・ベツェッキは22番手。

KTM勢トップ10入り

総合7位ブラッド・ビンダーは、2度のランで21ラップを周回して0.379秒差の3番手。総合6位ペドロ・アコスタも2度のランで20ラップを周回して0.387秒差の4番手。

総合17位アウグスト・フェルナンデェスは、今季のセッション最高位となる0.759秒差の8番手。総合13位ジャック・ミラーは最多22ラップを周回して0.759秒差の9番手。

アプリリア勢好発進

開催前日にフルタイムライダーから引退することを発表した昨年勝者の総合8位アレイシ・エスパルガロは、3度目のランで新品タイヤを装着して16ラップを周回し0.472秒差の5番手。

昨年ワンツーフィニッシュを達成した昨年型を駆ける総合15位ラウール・フェルナンデェスは0.789秒差の10番手。総合5位マーベリック・ビニャーレスは0.801秒差の11番手。総合14位ミゲール・オリベイラは12番手。

総合19位ヨハン・ザルコは18ラップを周回して0.843秒差の13番手。ルカ・マリーニは17番手。総合18位ジョアン・ミルは18番手。

総合22位中上貴晶は20ラップを周回して1.113秒差の20番手。今季2度目のワイルドカード参戦となるステファン・ブラドルは23番手

総合12位ファビオ・クアルタラロは19ラップを周回して0.914秒差の15番手。総合20位アレックス・リンスはチームメイトと同時計の16番手だった。

プラクティス

5月25日の公式予選1公式予選2の振分けを決定するプラクティスは、現地時間15時00分(日本時間22時00分)開始。

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