小椋藍が今季初優勝!

セルジオ・ガルシア2位、ジェイク・ディクソン3位、ジョー・ロバーツ9位、佐々木歩夢転倒

第6戦カタルーニャGP決勝レース(周回数21ラップ)は26日、現地時間12時15分からバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、10番グリッドの小椋藍がスタートで3番手に浮上。2ラップ目6番手に後退したが、4ラップ目5番手、6ラップ目4番手、11ラップ目に3番手、15ラップ目2番手、18ラップ目には4人目を抜いて1番手に浮上。2022年9月の第16戦日本GP以来今季初優勝、通算4勝目を挙げた。

気温25度、路面温度40度のドライコンディションの中、ポールポジションのセルジオ・ガルシアは15ラップ目に1番手に浮上したが、18ラップ目にチームメイトに抜かれ、3.816秒差の2位。2戦連続4度目の表彰台を獲得し、『MT Helmets - MSI』が前戦フランスGPに続き2戦連続のワンツーフィニッシュを達成すれば、11番グリッドのジェイク・ディクソンは9.186秒差の3位に入り、昨年9月の第11戦カタルーニャGP以来今季初表彰台を獲得。

22番グリッドのジェリミー・アルコバは自己最高位タイの4位。12番グリッドのセナ・アギウスは、トラックリミットにより6番手走行中の15ラップ目にロングラップペナルティを消化したが自己最高位の5位。5番グリッドのアルベルト・アレナスは6位。7番グリッドのアロンソ・ロペスは7位。

8番グリッドのジョー・ロバーツは、トラックリミットによりロングラップペナルティを消化した後20.790秒差の8位。14番グリッドのトニー・アルボリーノは、2コーナーでショートカットしたことからロングラップペナルティが科せられた後、9番手でゴールしたが黄旗が提示中に追い越しをしたことからポジションを1つ降格するペナルティが科せられて9位。21番グリッドのホルヘ・ナバーロは10位に入り、フォワード機の最高位を獲得。

公式予選2で6番手だったが、低速走行で他者の走行に影響を与えたことからグリッドを3つ降格するペナルティが科せられ、9番グリッドからスタートしたマヌエル・ゴンザレスは4ラップ目に転倒した後、2ラップ遅れで完走。

2番グリッドのフェルミン・アルデグエは、1番手走行中にトラックリミットを越えたことから15ラップ目にロングラップペナルティを消化しようとしたところで転倒。

3番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティは6番手走行中の13ラップ目、4番グリッドのアロン・カネトは3番手に浮上した直後の15ラップ目、6番グリッドのダニエル・ムニョスは2ラップ目に転倒。

13番グリッドのイサン・グエバラ、16番グリッドのソムキアット・チャントラ、25番グリッドの佐々木歩夢は1ラップ目に転倒。

19番グリッドのマルコス・ラミレスは7番手でゴールしたが、レース後に技術違反が判明して失格となった。

チャンピオンシップ

ポイントリーダーのセルジオ・ガルシアは20ポイントを加算。総合2位ジョー・ロバーツは7ポイント差から20ポイント差にギャップが広がり、総合4位小椋藍は26ポイント差から21ポイント差の3位に浮上。総合3位フェルミン・アルデグエは26ポイント差から46ポイント差の4位に後退した。

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