フランチェスコ・バグナイアがオールタイムラップレコード更新

ホルヘ・マルティン3番手、マルク・マルケス4番手、ペドロ・アコスタ転倒11番手、中上貴晶22番手

第11戦オーストリアGPプラクティスは8月16日、現地時間15時00分からレッドブルリンク-シュピールベルクで行われ、週末最初のセッション、初日午前のフリープラクティス1で4番手だったフランチェスコ・バグナイアが22ラップを周回して1年前にマルコ・ベツェッキが樹立したオールタイムラップレコード(1分28秒533)を0.025秒更新する1分28秒508を記録。セクター1、2、4で速さを誇示して今季9度目のトップタイムをマークした。

プラマック・レーシングの躍進

気温32度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で2番手に進出したフランコ・モルビデリは、23ラップを周回して0.281秒差の2番手を維持。チームメイトを追走して今季のベストフライデーとなれば、フリープラクティス1で1番手発進を決めたホルヘ・マルティンは、27ラップを周回して0.319秒差の3番手。

マルク・マルケス18番手から4番手

フリープラクティス1で18番手だったマルク・マルケスは、26ラップを周回して0.350秒差の4番手まで挽回。セクター3で1番手に進出すれば、フリープラクティス1で10番手のアレックス・マルケスは最多27ラップを周回して6番手。

フリープラクティス1で15番手だったマルコ・ベツェッキは、11ラップ目の3コーナーで週末2度目、今季12度目の転倒を喫したが9番手。フリープラクティス1で12番手のエネア・バスティアニーニは、25ラップ目の2コーナーで今季6度目の転倒を喫したが10番手に入り、公式予選2への直接進出を確保。

フリープラクティス1で8番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは、9ラップ目の8コーナーで今季8度目の転倒を喫したことからメディカルセンターに搬送されて20番手に後退。

ペドロ・アコスタ週末3度目の転倒

フリープラクティス1で5番手に進出したブラッド・ビンダーは、25ラップを周回して0.461秒差の5番手を維持。

フリープラクティス1で6番手のペドロ・アコスタは11ラップ目の9コーナーで週末3度目、今季15度目の転倒を喫して0.800秒差の11番手。0.027秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で11番手のジャック・ミラーは12番手。フリープラクティス1で22番手のアウグスト・フェルナンデェスは15番手。

フリープラクティス1で3番手に進出したポル・エスパルガロは、13ラップ目に技術的問題が発生したことから2号車に乗り換えることを余儀なくされたが、2号車にも問題が発生したことから12ラップの周回にとどまって21番手に後退。

アプリリア両雄トップ10入り

フリープラクティス1で連続転倒が原因で25番手だったアレイシ・エスパルガロは、20ラップを周回して0.599秒差の7番手。フリープラクティス1で7番手のマーベリック・ビニャーレスは0.609秒差の8番手。

フリープラクティス1で23番手のミゲール・オリベイラは18番手。フリープラクティス1で17番手のラウール・フェルナンデェスは19番手。フリープラクティス1で21番手のロレンソォ・サバドーリは23番手。

フリープラクティス1で14番手のファビオ・クアルタラロは、26ラップを周回して0.872秒差の13番手。フリープラクティス1で13番手のアレックス・リンスは1.314秒差の17番手。

フリープラクティス1で16番手のヨハン・ザルコは、26ラップを周回して1.098秒差の14番手。フリープラクティス1で20番手のルカ・マリーニは最多27ラップを周回して16番手。

フリープラクティス1で19番手の中上貴晶は、23ラップを周回して1.913秒差の22番手。フリープラクティス1で9番手のジョアン・ミルは2.149秒差の24番手。フリープラクティス1で24番手のステファン・ブラドルは、8ラップ目の2コーナーで転倒を喫して25番手だった。

フリープラクティス2

2日目最初のセッション、フリープラクティス2は8月17日現地時間10時10分(日本時間17時10分)開始。

RESULTS

 

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