第20戦カタールGPのプラクティスは、11月6日現地時間17時00分からルサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、フリープラクティス1で3番手に進出したファビオ・ディ・ジャンアントニオが18ラップを周回し、公式予選2に直接進出する目的でタイムアタックした16ラップ目にマルク・マルケスが2025年4月の公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分50秒499)を0.093秒更新する1分50秒406を刻み、今季8度目のトップタイムをマークした。
THE SPEED IS BACK! @FabioDiggia49 with a new all-time lap record! 💪 #QatarGP 🇶🇦 https://t.co/Jsi54IYBaE
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気温30度、路面温度32度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で1番手に進出したマルク・マルケスは10ラップ目の16コーナーでチェーンが破損するインシデントに見舞われたが、17ラップを周回して0.142秒差の2番手。
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フリープラクティス1で6番手だったフランチェスコ・バグナイアは0.386秒差の4番手。フリープラクティス1で12番手のフェルミン・アルデグエルは11番手。0.038秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で9番手のフランコ・モルビデリは12番手。フリープラクティス1で14番手のイケル・レオクナは16番手。
アプリリア勢全員が揃って公式予選2進出を確保
フリープラクティス1で2番手に進出したマルコ・ベッツェッキは20ラップを周回して0.260秒差の3番手。フリープラクティス1で7番手のラウール・フェルナンデェスは0.608秒差の5番手。
フリープラクティス1で5番手だったホルヘ・マルティンは19ラップを周回して0.635秒差の7番手。フリープラクティス1で11番手の小椋藍は19ラップを周回して0.912秒差の9番手。
ペドロ・アコスタ14番手
フリープラクティス1で17番手のエネア・バスティアニーニは19ラップを周回して0.618秒差の6番手。フリープラクティス1で13番手のブラッド・ビンダーは10番手。KTM2台が公式予選2への進出を確保したが、フリープラクティス1で4番手だったペドロ・アコスタは最多22ラップを周回して1.169秒差の14番手。第4戦スペインGP、第7戦イタリアGP以来今季3度目の公式予選1に出走することになり、フリープラクティス1で15番手のマーベリック・ビニャーレスは15番手。
フリープラクティス1で10番手だったヨハン・ザルコは18ラップを周回して0.895秒差の8番手。フリープラクティス1で8番手のルカ・マリーニは13番手。フリープラクティス1で16番手のディオゴ・モレイラは17番手。フリープラクティス1で18番手のジェイク・ディクソンは18番手。
公式予選&ティソ・スプリント
11月7日のフリープラクティス2は現地時間14時00分、公式予選は14時40分、ティソ・スプリント(周回数11ラップ)は19時00分スタート。カタールと日本の時差は6時間、日本が6時間進んでいる。