ポイントリーダーのマキシモ・キレスが初日連続1番時計

負傷から復帰したダビド・ムニョスとダビド・アルマンサが2番手と5番手、山中琉聖と三谷然は19番手と25番手

第4戦スペインGPプラクティスは、4月24日現地時間13時15分からヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、4週間前にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された第3戦アメリカGPで8番グリッドから3戦連続のトップ2入りとなる2位を獲得したポイントリーダーのマキシモ・キレスが週末最初のセッション、フリープラクティス1で今季初めて1番手発進を決めた後、15ラップを周回し、15ラップ目に週末2度目、今季3度目のトップタイムをマークした。

気温19度、路面温度24度のドライコンディションの中、開幕戦タイGP後に昨年10月の第18戦インドネシアGPで骨折した左脚大腿骨の手術を受けた総合18位ダビド・ムニョスはフリープラクティス1で12ラップを周回。計7度目の手術を受けた左脚の回復具合を確認して11番手だった後、13ラップを周回して0.041秒差の2番手にジャンプアップ。

総合3位バレンティン・ペローネは15ラップを周回して18番手から0.247秒差の3番手に浮上。総合16位マッテオ・ベルテッレは4番手。

開幕戦タイGPで初優勝を挙げ、第2戦ブラジルGPでトップ走行中に転倒した際に左肘を骨折した総合8位ダビド・アルマンサは5番手。総合6位アドリアン・フェルナンデェス、総合9位ブライアン・ウリアルテ、総合11位アドリアン・クルセス、総合2位アルバロ・カルペ、総合5位マルコ・モレリがトップ10入り。

前戦で初優勝を挙げた総合4位グイド・ピニは15番手。0.123秒差で公式予選2への直接進出を逃し、総合7位ヴァダ・プラタラは16番手。総合14位ハキム・ダニッシュは17番手。

総合20位山中琉聖はフリープラクティス1で16ラップを周回して14番手、プラクティスは14ラップを周回して1.041差の19番手。ジュニアGP™世界選手権とレッドブル・ルーキーズ・カップの参戦、オフィシャルテストの参加で当地での走行経験がある三谷然はフリープラクティス1で16ラップを周回して26番手、プラクティスは13ラップを周回して1.643秒差の25番手。

公式予選

決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は4月25日12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

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