国際モーターサイクリズム連盟は、9月18日に『FIM JuniorGP™ World Championship(ジュニアGP™世界選手権)』の2026年シーズン暫定開催日程を発表。2025年シーズンに引き続き、スペイン、ポルトガル、フランス、イタリアの4ヶ国で全7戦を計画する。
スペインは『MotoGP™』の舞台であるバルセロナ-カタルーニャ・サーキット、ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエト、モーターランド・アラゴン、サーキット・リカルド・トルモで4戦を引き続き開催。ポルトガルとフランスはスーパーバイク世界選手権が開催されるサーキット・ド・エストリルとヌヴェール・サーキット・マニクール、イタリアは2年連続してミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリ。
開幕戦は例年より遅く、『MotoGP™』第7戦カタルーニャGPから1週間後の5月24日にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで開催。最終戦は例年より早く、『MotoGP™』最終戦バレンシアGPの2週間前となる11月8日にサーキット・リカルド・トルモで行われる。